見知らぬ女性に「托卵する男親」
寄せられた多くのコメントを見てもわかるように、「見知らぬ男親」から子守り役を押し付けられた経験を持つ女性は多い。
こういった「托卵行為」がいかに危険で無責任であるかについては、これまで何度もニュース記事などを通して繰り返し注意喚起されている。
にも関わらず、ふたさんが遭遇した「見知らぬ女性に托卵する男性」が今もいることについて、「まだいるんだね…私は意地悪だからわざと離れちゃう」と呆れる声も寄せられた。
それに対して、「根底に『女は子どもを見てくれる。危害は加えない』みたいな意識が植え付けられてるのかなぁ。しばらくしたら戻ってきたけど、せめて一言言おうよ、ね…。んで、私が危害加えないかどうかなんてわからないのに。会釈だけで消えないで」と返信していた、ふたさん。
「なぜ他人に子どもを押し付けるの?」←身勝手な理由に驚愕!
そもそも、なぜこういった男性は自分の子どもの世話を、見ず知らずの女性に押し付けようとするのか?
実際に同様の状況下で「無責任な男親」を問い詰めた方のコメントによると、「(女は)世話をしたがってるから」という、身勝手な答えが返ってきたという。
こういった事案について、「『女だ。俺の意図を汲み取って俺に都合よく動くはずだ』と勝手に決めつける。ストーカーとかもこういう認知の歪みから意味不明な恨みを女性に抱くんだと思う」といった意見も寄せられた。
一方で、女性側にもこういった「身勝手で無責任な保護者」はおり、「スマホに夢中な母親」から子守りを勝手に押し付けられた、という女性たちからの経験談も見受けられた。
幼児や児童は性的被害に遭う以外にも、臓器売買や売春などを目的とした「人身取引」のターゲットにもなり得る。
日本国内でも「人身取引」は発生しており、内閣府は政府広報オンラインなどを通して厳重な警戒を呼びかけている。
◼︎政府広報オンライン「『人身取引』は日本でも発生しています」