東京都が2025年11月に公表した「令和7年度男性の家事・育児実態調査」によると、家事・育児にかける1日の平均時間は女性が7時間48分、男性が3時間29分。
依然として女性側の負担が圧倒的に大きいが、前回調査(令和5年度)に比べて男女差が約1時間縮まったという。
そんななか、ふた(@kobutakundayo7)さんが遭遇した「無責任過ぎる父親」の投稿がX(旧Twitter)で大きな注目を集めた。
「他人の子ども」の責任は負えないよ?
「電気屋さんのおもちゃコーナーで遊んでた女の子がいたんだけど、隣のゲームでうちの子が遊び出したから、私が横で見守り出した途端に女の子の横にいた父親がこっちみて軽く会釈して消えたんだが???
いや、無理だよ。私は次男の速度に合わせて動きますよ。代わりに見守りとかしませんよ??? ない、ない、それはない。
あなたの可愛い娘さんはマジで可愛いから自分で守ってくれよ。トイレくらいなら声掛けてくれたら見ますけどね、無言で会釈で隣に来ただけで、そこまでの責任は負えない」
<ふたさんのXの投稿より>
女児を連れた「若い父親」
ふたさんにお話を聞いたところ、ふたさんの息子(次男)さんは4歳になったばかりの年少さん。片時も目が離せない年齢だ。
「あちらの娘さんは次男よりは少し上だったかもしれません」(ふたさん)
そして、ふたさんに無言で娘の安全を託そうとした見ず知らずの父親は、かなり若い男性だったという。
ふたさんが遭遇した「無責任な父親」に対して、多くの反響が寄せられた。
「女児」が被害に遭った過去の凶悪事件を知って
「初対面の女の人に我が子を任せられるのすごいな。逆の性別だったら絶対しないよね」
「子連れの女は他所の子どもの面倒まで無償で見てくれると思ってる男、SNS見てると多いよな…普通に我が子だけで精一杯ですよ」
「女も人を殺すし子どもが嫌いな女もいますよ」
「私がクソ極悪女だったら、多目的トイレで待ち合わせたペドにそっと引き渡して20万もらう商売とかするかもしれない。本当に油断しないでほしい」
「子どもが変態に連れ去られて内臓損傷するくらいトイレで陵辱された事件が日本で発生したこと、もっと知られてもいい」
「多分こういう親は他人に注意されると逆ギレするんだろうな。ちゃんと育児してるお父さんは毎日お疲れ様です!」