インプレッサスポーツは実は買い得?
インプレッサスポーツは中古車価格が安い一方で、基本性能に優れており、ユーザーからの評価も高いです。特に、安全性能と走行性能の満足度は高く、中古車として高コスパな一台といえます。
▽魅力1.安全性が極めて高い
インプレッサスポーツは、2011年発売のGP系でアイサイトを初搭載。2014年11月にアイサイトVer.3搭載車が登場し、2016年発売のGT系ではアイサイトVer.3が全車標準装備されました。
スバルの調査によると、2014~2018年に国内で販売されたアイサイトVer.3搭載車の追突事故発生率はわずか0.06%。国産車初の歩行者保護エアバッグや7つの乗員保護エアバッグも標準装備し、極めて高い安全性能を誇ります。
【利用者口コミ】
ブレーキアシストがなければどうなっていただろうという場面があったり、運転アシスト機能によって長距離運転の負担を大きく低減してもらったり。もうアイサイト非搭載の車には乗れなくなるくらい頼りになる機能です(20代男性)
▽魅力2.走行安定性が高い
他の国産車メーカーと異なり、スバルは水平対向エンジンを搭載しており、低重心による優れた走行安定性が魅力です。また、インプレッサスポーツは全高が高すぎない5ドアハッチバックなので、SUVよりも揺れが少なく、安定感ある走りにつながっています。
ユーザーからも、安定した足回りやハンドル操作のブレの少なさが高く評価されています。
【利用者口コミ】
他の車よりも揺れが少ないと感じます。運転席からしか乗っていませんが、一般道路を運転していても安定しているように感じます。余計な揺れが少ないため、長時間の運転にも良い車です。安定感に加えて加速性もあるため、高速道路を運転していると楽しめます(20代男性)
▽魅力3.疲れにくく長距離向き
インプレッサスポーツは、長距離で疲れにくい点も魅力です。走行安定性の高さに加えて、体をしっかり支えるシート形状や視界の広さにも定評があります。
さらに、インプレッサスポーツは多くの年式・グレードで全車速追従機能付クルーズコントロールを搭載しています。こうした運転支援機能もドライバーの負担軽減につながります。
▽魅力4.運転していて楽しい
インプレッサスポーツはハンドル操作に対する反応が自然で、コーナリングも安定しています。そのため「走っていて楽しい」と評価するユーザーが多いです。特に、ワインディングではコーナリング時の一体感があり、運転の楽しさを感じやすいです。
乗り心地は適度に引き締まってスポーティさと快適性を両立しています。
【利用者口コミ】
仕事やプライベート含め10種類以上の車を乗りましたが、インプレッサスポーツが一番運転しやすく、運転自体が楽しいと感じる車でした。気に入ったのが、「コーナリングの際、ブレずに滑らか」「加速・減速がスムーズ」「運転時、アイドリング時の振動が少ない」なところです(30代男性)
▽魅力5.ファミリー利用にも適している
インプレッサスポーツは安全性能に優れ、走行安定性も高いのでドライバー以外の乗員も快適な移動を楽しめます。揺れが少なく「比較的酔いにくい」といった評価もあり、ファミリーにもおすすめです。
荷室容量は345Lで、家族の荷物を積み込むにも十分な広さです。かといってサイズが大きすぎず、運転にあまり自信がない人でも比較的扱いやすい大きさといえます。