ハリウッドや世界で活躍するフランス人俳優のジャン・レノさん(77)が5月19日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。
ジャンさんはモロッコ・カサブランカで生まれ、フランスで舞台俳優としてキャリアをスタートさせた後、ハリウッドへと活躍の場を広げてきました。中でも、名匠リュック・ベッソン監督とタッグを組んだ映画「レオン」(1994年)では孤独な凄腕の殺し屋を演じ、世界中を魅了。2011年ごろには、日本の自動車会社の企業CMで“実写版ドラえもん”に扮して話題になりました。私生活では3回の結婚歴があり、47歳から14歳までの6人の子供のパパです。
また現在、日本が初公演となる一人舞台「らくだ」で来日中。東京を皮切りに兵庫、福岡、愛知など全国12都市で上演予定です。「新たな挑戦」として選んだ日本での舞台で、自身の半生を題材にしたのは「自分の歩みを子供達に伝えたかったから」と、その理由を明かします。
「離婚した元妻たちとも仲良し」というジャンさんの現在の夫人は、結婚20年になるゾフィアさん。実は今回、愛妻のゾフィアさんもスタジオに来ていて…なんとテレビ初の夫婦共演が実現しました!