俳優の間瀬翔太さんがインスタグラムを更新。2019年に難病といわれる「脳動静脈奇形」の告知を受け、治療を開始した間瀬さんが40歳を迎えたことを報告している。
間瀬さんは自身の病気について「33歳の時に急に脳出血で倒れて、調べてみたら10万人に1人の難病」と振り返り、「頭を開いて手術をして、今は後遺症と戦う障害者になりました。」と近況を報告。あわせて顔が大きく腫れ上がった当時の写真と今現在の写真をアップしており、ハッシュタグでは「#てんかん」「#脳動静脈奇形」「#難病」「#avm」などの言葉を添えている。
間瀬さんは「毎晩『明日も目が覚めます様に。』と願いながら寝てた。そんな僕も気づいたら無事に40歳になりました。」と続け、40歳を迎えたことを報告。最後には「【生きる】ってめちゃくちゃ難しいけど、本当に幸せです。」と実感を伝えている。
SNSでは、「翔ちゃんが美しい」「なんか泣ける 生きていてくれてありがとう」「同じ病気の人と繋がれることが嬉しいです。応援しています!」「これからもFightです!!」「幸せでいてくれて有難うございます」「どうか頑張って難病に負けないで下さい!!」などのコメントがあった。