【新車】予算200万円で買える主な普通車
ここでは、新車で車両価格が200万円以下の主な普通車をご紹介します。
▽ダイハツ「トール」(OEM車あり)
・新車時価格:174.2万円~
・WLTC燃費(ガソリン最高値):18.4km/L
トールは2016年11月に登場したトールワゴンです。発売からすでに9年が経っていますが、現行モデルを改良する形で販売が続けられています。OEM車としてトヨタ「ルーミー」とスバル「ジャスティ」が販売されています。
外観は、2020年9月のマイナーチェンジから大きく変わっていません。より安く買いたい場合は、新車値引きと中古車の双方で検討を進めてみると良いでしょう。
▽ダイハツ「ロッキー」(OEM車あり)
・新車時価格:176.1万円~
・WLTC燃費(ガソリン最高値):20.7km/L
アクティブでSUVらしい外観を備えたロッキー。トヨタの「ライズ」、スバルの「レックス」はロッキーのOEM車で、ダイハツが開発と製造を担っています。
迫力系の見た目からは想像できないほどサイズがコンパクトで視界も高く、運転が苦手な人でも扱いやすいです。廉価グレードのガソリン車であれば、予算200万円で購入できます。
▽スズキ「スイフト」
・新車時価格:172.7万円~
・WLTC燃費(ガソリン最高値):23.4km/L
2023年12月にフルモデルチェンジしたスイフト。予算200万円で購入できるのは基本的に廉価グレードのガソリン車ですが、上位グレードのマイルドハイブリッド車と燃費は大きく変わらず、コスパに優れた一台です。
先代よりもマイルドで愛らしいデザイン、燃費性能と軽快な走りを両立させたエンジンや高い安全性能も魅力です。
▽スズキ「ソリオ」(OEM車あり)
・新車時価格:192.6万円~
・WLTC燃費(最高値):22.0km/L
トールワゴンの先駆者であるソリオ。現行モデルは全車マイルドハイブリッド搭載で、ライバルのトールやそのOEM車と比べて燃費性能が優れている点が魅力です。OEM車として、三菱「デリカD:2」があります。
2025年1月にビッグマイナーチェンジが実施され、価格もアップ。新車では、廉価グレードでも諸費用を足すと200万円を超える可能性があります。少し安く購入したい場合は、中古でも在庫をチェックしてみてください。
▽トヨタ「ヤリス」
・新車時価格:165.8万円~
・WLTC燃費(ガソリン最高値):21.3km/L
全長4000mm弱のコンパクトなボディで、キレのある軽快な走りをするヤリス。ガソリン車でも燃費は優秀で、MT車の選択肢もあり、運転の楽しみを求める人におすすめの一台です。
ただし、ハイブリッド車は最高燃費36.0km/L(WLTCモード、FF)を誇り、ガソリン車とは圧倒的な差があります。予算を上げてハイブリッド車を探してみても良いでしょう。
▽ホンダ「フィット」
・新車時価格:177.6万円~
・WLTC燃費(ガソリン最高値):18.7km/L
フィットは、室内空間の広さや乗り心地の良さが魅力のコンパクトカーです。ベーシック/ホーム/クロスター/リュクス/RSとモデル展開も豊富で、自分好みのデザインを追求できます。
ただし、予算200万円で購入できる新車はガソリン車の「ベーシック」のみ。他のモデルを購入したい場合は、中古車もチェックしてみることをおすすめします。
▽マツダ「MAZDA2」
・新車時価格:172万円~
・WLTC燃費(ガソリン最高値):20.3km/L
デミオから車種名を変更したMAZDA2。マツダならではの上質な内外装、走行性能と乗り心地の程よいバランス感、コストパフォーマンスの良さが魅力です。
2023年にビッグマイナーチェンジを行い、顔つきがスポーティーな印象になりました。落ち着いたデザインが良い場合は、中古も検討しましょう。なお、2019年まで販売されていたデミオであれば、支払総額100万円~120万円で購入できる車両も多く流通しています。