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クロックスの底がつるつる→「彫ってみるか!」 彫刻刀はNG、はんだごてを駆使してアウトソールに溝、ロゴマークも!

中将 タカノリ 中将 タカノリ

履き心地の軽さや通気性の良さで多くの人に愛されているクロックス。素材の特性か使用頻度のせいか、底の擦り減りに悩む人も多いようだが、今SNS上ではそんな履き込んだクロックスを半田ごてで再生させたという報告が大きな注目を集めている。

「クロックスの足の裏の溝がなくなってきたので半田ごてで彫った」とその模様を紹介したのはイラストレーターで漫画家のichikaさん(@ichika_nikoma)。

ほとんどなくなっていた溝を半田ごてで見事に再生!それどころか「crocs」というロゴマークまで…。

偉業を成し遂げたichikaさんに話を聞いた。

ーー半田ごてで溝を彫ろうと思われたのはなぜ?

ichika:最初は買い直そうと思ったのですが、YouTubeショートで見た、摩耗したタイヤの溝を彫り直す動画から着想を得て「まぁ捨てるしかないし彫ってみるか」と軽い気持ちで彫りました。最初は彫刻刀を使ったのですが、思いの外柔らかくなっており、彫り出すのが難しかったので半田ごてで溶かして彫ろうと思いました。

ーー履き心地はいかがでしょうか?

ichika:悪くないです。雨の日だと滑ってしまうタイルに水をまいて歩いてみてもしっかりグリップしてくれる印象があります。ですがもともと底づき感は感じていたので、そうであっても買い替えた方がいいと思いますね。

ーー投稿に大きな反響がありました。

ichika:思いの外拡散したなぁという感じです。消耗品をダメ元で延命させたり改造したりはよくするのですが、今回は多くの人に見られて驚いています。ただ、これをまねしてけがをすることだけは気をつけてほしいなと思います。

◇ ◇

SNSユーザーたちから

「その手があったか、、、」
「Crocsも掘ってるのすごい」
「自分カッターで溝掘りますw 結構いい感じですよ〜これだけ細かく入れたら排水良さそうですね!!」
「薄くなってるのは変わりないので踏み抜きにはご注意下さい」

など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。

クロックスの底が擦り減ってきたと感じる人はぜひ参考にしていただきたい。

なおichikaさんは現在漫画「寿司ガキ」をコミックだいおうじ(KADOKAWA)で執筆中。生意気だけど恋する小学生女子と、彼女に寿司をおごる大学生男子の交流を描いたストーリー…不定期掲載だが人気の高い作品で、カドコミやニコニコ漫画でも読むことができる。ご興味のある方は要チェックだ。

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