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「笑点」新メンバー入りで一躍全国区 53歳落語家が明かす過酷な修行時代 お茶を淹れるタイミング、温度、量までダメ出し【徹子の部屋】

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2年前、日本テレビ系の長寿バラエティ番組「笑点」(日曜午後5時30分放送)の「大喜利」新メンバーに選ばれて一躍、全国区の人気者となった落語家の立川晴の輔(はれのすけ)さん(53)が7月30日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。

公式HPなどによると、1972年、神戸市生まれの晴の輔さんは、幼少期を神奈川県藤沢市で、高校時代を岡山県津山市で過ごしました。東京農業大学入学後に見に行った立川志の輔さんの落語に衝撃を受けて在学中の4年間、毎月独演会に通い続け、卒業後の1997年に弟子入り。「志の吉」を拝名しました。その後、2003年に二ツ目、2013年に真打に昇進し、「晴の輔」に改名。2024年、林家木久扇さんの勇退を受け、「笑点」大喜利メンバーになりました。

そんな晴の輔さんですが、修行時代は過酷だったそうです。師匠にお茶を淹れるタイミングから温度、量、食べ終わったお弁当をさげるタイミングにまで「ダメ出し」されまくったとか。さらに、30年前に「徹子の部屋」のスタジオを訪れたことがあるのだそう。当時は師匠・志の輔さんの運転手を務めていましたが、ある“重いもの”を番組に届け…。徹子さんの記憶にも鮮明に残る、その“重いもの”とは…?

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