吉本新喜劇GMの間寛平さん(77)が自身のX(旧ツイッター)で、“お笑い界の重鎮”萩本欽一さん(85)の近影を公開し、話題を集めています。
投稿で、寛平さんは「今日は昔からお世話になってる萩本欽一さんのイベントを見に行ってました」と、萩本さんが出演するテレビ番組の収録を兼ねたライブイベントを観劇したことを報告。「欽ちゃんに追い込まれて出来た脳~みそバーンのギャグを思いだしました、ウヒハ」と、萩本さんの指導を受けて誕生した持ちギャグの逸話を明かしました。添えられた写真には、妻の光代さんをともなって舞台裏とみられる場所でポーズを決める寛平さんと、椅子に座って穏やかにほほ笑む萩本さんが写っています。
SNSユーザーからは「欽ちゃん元気かな?最近老けはった?」「欽ちゃん少しおじいちゃんになっちゃいましたね…」など、萩本さんを気遣うコメントが。これに対し、寛平さんは「元気でしたよ、ウヒハ」と、持ちギャグで返信しています。また、「欽ちゃん、寛平さん、奥様のお姿を拝見できてうれしいです!!」「ええ〜!!!欽ちゃんとも交流があったのですね」など喜びの声も多数寄せられました。
さらに、当日の舞台を観劇したとみられるユーザーからは「寛平さんのサプライズ登場で会場が大盛り上がりでしたね」「笑いの神に愛されているお二人をいっぺんに見られて得した気分です!」など感激のコメントが寄せられています。