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「プレイボーイ」で鳴らした76歳俳優も今では孫2人を溺愛する「じいじ」 早起きして朝食作り&学校までお見送り【徹子の部屋】

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俳優だけでなくナレーター、映画監督、演劇集団「奥田塾」主宰と幅広い分野で活躍中の奥田瑛二さん(76)が7月17日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演。長年の友人である徹子さんとだからこそ弾む、ユーモアあふれるプライベートトークが満載です。

公式HPによると1950年、愛知県生まれの奥田さんは1972年に俳優デビューし、1979年には映画「もっとしなやかにもっとしたたかに」で初主演。その後、TBS「金曜日の妻たちへⅢ 恋におちて」「男女7人夏物語」で大ブレークし、人気を不動のものに。さらに、2001年には「少女」で映画監督デビューを果たしました。現在はNHK大河「豊臣兄弟!」の堀池頼昌役で、注目を集めています。

番組では、大好きなあいみょんさんと、念願の対面を果たしたエピソードを明かします。その際、あいみょんさんから言われた“ある一言”に奥田さんは感激!今では、その言葉を座右の銘にしているそうです。そして、妻はエッセイストの安藤和津さん、長女は映画監督の桃子さん、次女は女優のサクラさんというおなじみの芸能一家の話題にも触れていきます。

さらに、奥田さんが愛してやまない小学6年生と小学3年生になった大好きなお孫さんたちとの近況についても迫ります。孫のために朝早く起きて作る朝食、孫のために学校までお見送りしているとか。若いころ、プレイボーイと呼ばれた奥田さんからは想像もつかない「じいじ」の深い愛に、徹子さんも若干あきれ気味で…。

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