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女性落語家として人気の40代2人 ともに芸歴20年…苦しかった時期を乗り越え真打昇進→披露会で号泣したのは…【徹子の部屋】

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ここ最近、女性の落語家が増えている中、2人の人気女性落語家が8月21日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。1人は立川談春さんの弟子である立川小春志(こしゅんじ)さん(43)、もう1人は春風亭小朝さんの弟子の蝶花楼桃花(ちょうかろう・ももか)さん(45)です。

公式サイトなどによると、小春志さんは1982年、東京都出身。2006年、談春さんに弟子入りし、「こはる」を名乗りました。翌2007年に初高座、2012年に二つ目に昇進し、2023年に真打に昇進し、「小春志」に改名しました。

一方の桃花さんは1981年、東京都出身。2006年、小朝さんに弟子入りし、2007年に「春風亭ぽっぽ」の名で前座に。2011年、二つ目昇進にあわせて「春風亭ぴっかり⭐︎」に改名。2022年、真打に昇進し、「蝶花楼桃花」に改名しました。

2人とも芸歴は、ほぼ同じの20年ですが、お互いを切磋琢磨して厳しい師匠の下で修業し、真打になったといいます。そのため、真打披露会では、お互いの師匠が号泣してしまったとか。しかし「女性」というだけで、かなりつらい思いも多かったと振り返ります。

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