フリーアナウンサーの清水健さんが6月16日、自身の公式Xを更新。会社の垣根を越えた同期会を開催したことを報告しました。
清水さんは「在阪局アナウンサー同期会。2001年入社。局は違っても、同じ時代に、関西でアナウンサーになった仲間たち。楽しかったな」と投稿し、MBSの山中真アナ、元MBSでフリーの八木早希アナ、ABCの武田和歌子アナとテーブルを囲んだ写真を公開。「アナウンサーになって25年。みんな、大人になっています笑」と感慨深げにつづりました。
関西の顔がずらりと並んだプライベートショットに、ネットユーザーからは「毎日拝見していた皆さん」「いい写真」「泣ける写真」「仲間っていいですね」「素敵な集まり」などの声が寄せられました。
清水さんは2001年3月に中央大学文学部社会学科を卒業後、読売テレビに入社。「どっちの料理ショー」「あさパラ!」「24時間テレビ」などの番組を担当し、「かんさい情報ネットten.」ではメインキャスターを務めました。17年に退社後、フリーアナウンサーに。
プライベートでは2013年5月に結婚。14年10月に長男誕生。その112日後の15年2月、妻は乳がんで死去。29歳でした。清水さんは家族の闘病の記録「112日間のママ」(小学館)を出版。全国各地で講演活動を行っています。