「小学校一年生がいるおうちの方へ」と呼びかけられたポストが話題になっています。
「友達と遊ぶ約束をしたと言って出かけたのに、『誰もいなかった…』と泣き顔で帰って来た時。落ち着いてください。
からかわれた訳でも、勘違いでもありません。
彼らはまだ時計の授業を受けていません。
待ち合わせができないのに待ち合わせの約束をしているのです」
「類似ケースとして
『遊ぶ約束をした!』
『どこで遊ぶの?』
『? わかんない』
もあります。
あと単純に自身のスケジュール把握してなくて(通院・習い事など)物理的に集まれないこともあります」
このアドバイスに、「子どもが小学生のときに同じことがあった!」という共感が集まり、629万回の表示、14万もの“いいね”が寄せられる反響がありました。どうやら「小学生あるある」のようですね。
ポスト主さんは、「私自身、当時小1の子供が泣いて帰ってきた経験があり、実際はポストの内容の通り、うまく待ち合わせができなかっただけなのですが、当初は状況がわからず、友達とのトラブルかと焦ったことがあるからです。同じような状況になった方に『こんなこともあるけど、不安に思うことはない』とお伝えできたらと思い、ポストにまとめました」と、投稿した理由について話しています。
ポストには、小学生のお子さんがいる保護者が参考になるコメントがずらり。
「あるあるすぎる😂
小1だけじゃないですよ、小3くらいまではあると思ってください😳🤣🤣」
「小5でもあるよ…。本当にあるから」
「家知らないのに遊びに行く約束した!とか言い出す…」
「子どもだけで約束して待ち合わせが成功するの、小4くらいからだなーと思います。時計だけでなく習い事などのスケジュール把握、下校時間から帰宅して待ち合わせ場所に移動する時間の計算が難しいんでしょうね。固定電話もないから親同士が繋がらないと連絡も取れないし」
「なつかしい!
帰ってきたら14時過ぎてるのに、2時にお約束した!って、、、、ありましたねー」
「これめちゃくちゃあるあるで、なんなら小6になっても別の理由であります。
時計読める年齢ですが、遊べない日に勝手に約束してきてしまったときに、子供同士で連絡がとりようがないので、行けなくなったことを伝える手段がないんです。。」
つまり小学生の約束は確実ではなく、会えなくても心配しすぎることはないということのようです。実際、うまく会うことができなくても、そのあと気にすることなく仲良く遊べているという声も多くありました。
それでもここは冷静に、どうして約束したのに会えなかったのか、どうしたらよかったのかを、親子で考えてみる機会にしても良いかもしれませんね。