予算50万円の中古おすすめ軽自動車3選
予算50万円で購入できる車は、軽自動車であっても多くありません。ここでは、その中でも燃費性能やデザイン性、安全性に優れた3車種を紹介します。
※中古車相場は2026年2月時点のガリバー調べ
▽スズキ アルト(8代目、HA36型)
・販売期間:2014年12月~2021年12月
・中古車相場:約25万円~90万円(2017年式)
・コスパ最強ポイント:低燃費、旧型、デザイン性が高い
アルトは軽自動車の中でも車両価格が安い車種です。中古車流通台数は少ないものの、予算50万円で2015年~2017年式頃の8代目モデルを購入できます。
8代目でも燃費性能が優れており、前期モデルで最も燃費のよいグレードはガソリン車No.1の37km/L(JC08モード、2WD)を実現。車重が軽いため、走りも軽快です。また、ユニークなデザインに愛着を抱く人も多いです。
2018年12月以降の車両ならデュアルセンサーブレーキサポート装着車、それ以前の車両でもレーダーブレーキサポート装着車の選択をおすすめします。
▽ダイハツ ムーヴ(6代目)
・販売期間:2014年12月~2023年7月
・中古車相場:約25万円~140万円(2015年式)
・コスパ最強ポイント:旧型、室内が広い、安全性能が高い
ムーヴは2025年に7代目が登場し、型落ちした6代目の相場価格が下落。予算50万円でも購入できる車両が増えてきています。
2015年5月の改良で全グレードにスマートアシストⅡ搭載モデルを設定。対歩行者の衝突警報機能や車線逸脱警報機能が備わり、衝突被害軽減ブレーキの作動速度も広がっています。ただし、2015年式以降は過走行車が多いので、車の状態によっては2014年式のスマートアシスト搭載車を選択するとよいでしょう。
▽日産 デイズ(初代、B21W型)
・販売期間:2013年6月~2019年3月
・中古車相場:約25万円~100万円(2016年式)
・コスパ最強ポイント:旧型、室内が広い、安全性能が高い
ハイトワゴンのデイズは長年人気の高い軽自動車です。予算50万円で、マイナーチェンジを経た後期モデル(2015年10月~)を手に入れることができます。
後期モデルはデザインを刷新するとともに、衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能を全グレードに標準装備するなど安全性も高まっています。また、ハイビームアシストを軽自動車で初採用するなど先進装備を取り入れている点も魅力です。
予算50万円の中古おすすめ普通車2選
予算50万円で購入できる普通車はかなり限定されており、年式も古くなりがちです。ここでは、中古車相場が安定していて燃費性能や走行性能の高いコンパクトカー2車種を紹介します。
※中古車相場は2026年2月時点のガリバー調べ
▽日産 ノート(2代目、E12型)
・販売期間:2012年9月~2021年8月
・中古車相場:約25万円~150万円(2015年式)
・コスパ最強ポイント:流通量が多い、走行性能が高い、低燃費、安全性能が高い
コンパクトカーのなかでも人気が高いノート。中古車市場での流通量が非常に多く、予算50万円では主に2代目前期の2013~2015年式が手に入ります。
e-POWER(ハイブリッド)車の登場は2016年11月であり、予算50万円では選べません。しかし、1.2Lエンジン+スーパーチャージャーを組み合わせたモデルはパワフルで、燃費性能も優れています。室内も広く、短距離・長距離問わず活躍してくれる一台です。
なお、2015年7月以降のモデルであれば、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報がほぼ全グレードに標準装備されています。
▽マツダ デミオ(3代目、DE型)
・販売期間:2007年7月~2014年9月
・中古車相場:約25万円~60万円(2013年式)
・コスパ最強ポイント:型落ち(2代)、走行性能が高い、ディーゼル車がある
軽量ボディで取り回しが良く、軽快な走りを楽しめるデミオ。予算50万円では、3代目モデルの後期型(2011年6月~)を購入できます。
後期モデルはダンパーチューニングやボディ剛性の向上によって操縦安定性が増し、乗り心地も向上しています。また、第1世代のスカイアクティブ技術を搭載した「13-SKYACTIV」も設定されました。
予算50万円で購入できるグレードは限られますが、快適装備が整っており、中古車価格も安定している「13C-V」を特にすすめます。また、ディーゼル車の購入も可能です。