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「戦いごっこしよ」と現れた4歳娘の「殺意が高すぎる」……“英才教育”ほどこした父も驚き「ことごとく斬り捨てられました」

竹中  友一(RinToris) 竹中 友一(RinToris)

「『パパ、たたかいごっこしよ』​
 って現れた娘の殺意が高すぎる」

“甲冑武者装備”が趣味のソロミツさん(@sorokage)、娘さんの装備姿の本気度に驚愕。

「親の僕でもビビった」とX(旧Twitter)に投稿しています。

現在、4歳の保育園児であるソロミツさんの娘さんがある日、「パパ、たたかいごっこしよ」といって、現れた時の姿がこちら。

面をかぶり、和装して、剣を携えるその様相は、まさに強ボスそのもの。

さらに、刀をかかげてみせると――。

明白な「殺意」のオーラさえ感じます――。

「不気味さがプロのそれ……」と、父であるソロミツさんが腰を抜かすのもうなずける話です。Xのリプ欄にも、驚きの声が続出しました。

「こんなん子供泣くわ!と思ったらお子さんだったww」
「和風ホラーゲームに出てくるボス感…」
「その『ごっこ』の時点で既に勝てる気がしないやつw」
「面と刀の持ち方とオーラが全てあいまって完璧」
「3回くらい変身しそうw」
「これお父さん他界他界しちゃうやん」

なお、その後、ソロミツさんは甲冑を装備する隙すら与えられず、「一瞬で処されてしまった」とのこと。

ソロミツさんに聞きました。

――娘さんは普段はどんなお子さんですか?

ソロミツさん:性格は活発で、小2の兄と一緒に虫取りや公園遊び、ごっこ遊びを全力で楽しむタイプです。親バカですが、喋り方や行動がめっちゃ可愛い時期ですね。

――「たたかいごっこしよ」と言ってきた際の状況は?

ソロミツさん:リビングでくつろいでた時に、娘に「たたかいごっこしよう」と誘われました。「いいよ、待ってるわ」と返すと、娘は自らクローゼットから僕の装備(衣装、面、刀)を選び、兄に手伝ってもらって装備を整えたようです。その「仕上がり」を見た瞬間、あまりの完成度に絶句しました。可愛い遊びを想像していたので、そのギャップに「いや、マジかよ……えぐいな(笑)」と、なりました。

――具体的にどのように“処されて”しまったのでしょうか?

ソロミツさん:部屋に入った瞬間、あの佇まいで立っていたので、まずはその威圧感に圧倒されました。相手は子供やと油断してたら、予想外に鋭く速い一太刀を浴びせられ、その後は防戦一方。4回ほど復活してリトライしましたが、刀のリーチ差を完璧に活かされ、懐に入る前にことごとく斬り捨てられました。完敗です。

――娘さんもソロミツさんと同様、甲冑や武将が好きなのですか?ある種の“英才教育”?

ソロミツさん:僕が趣味で「甲冑装備でサバゲー(サバイバルゲーム)」を行っているため、子供たちにとって甲冑やレプリカの刀は「日常にあるおもちゃ」のような存在なのだと思います。まさに環境が「英才教育」のようになってしまっているみたいです。

  ◇  ◇

普段より、「甲冑武者装備」というスタイルでサバイバルゲームを楽しんでいるというソロミツさん。

数年前から、サバゲー関連のエンタメコンテンツ「こくりんごのサバゲー劇場」の主催イベントにゲストとして参加。そこで発行されているルールブック内の四コマ漫画にも出演されているとのことです。

サバゲ―界隈で精力的に活動されているソロミツさん。この度、意図せずお子さんへの“英才教育”の成果を垣間見ることになってしまったようですね。

■ソロミツさんのX(旧Twitter)はこちら
 →https://x.com/sorokage

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