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【更年期】約6割が自覚していても…医療機関に相談はわずか1割未満、辛いのになぜ?

まいどなニュース情報部 まいどなニュース情報部

女性のみなさんは、更年期症状を自覚した際に医療機関に相談していますか。株式会社Nwith(東京都中央区)が実施した「更年期と生活・仕事への影響」に関する調査によると、約6割が更年期症状を「自覚」している一方、医療機関に相談しているのはわずか1割未満となり、“つらいのに孤立している”現状が浮き彫りになりました。

調査は、全国の40~50代の女性460人を対象として、2026年2月にインターネットで実施されました。

調査によると、更年期と思われる体調変化や不調を「感じている」と回答した女性は59.1%。具体的には、「疲労」(55.4%)、「イライラ」(38.9%)、「不眠」(31.1%)といった症状が上位に挙がりました。

また、不調を感じている人の40.9%が「更年期症状が仕事や日常生活に影響している」と回答。

そのうちの62.8%が更年期の不調について「誰にも相談していない」と回答し、「医療機関」に相談している人はわずか9.3%にとどまっており、多くの女性が症状を抱えながらも、誰にも相談できずに一人で悩み、我慢を続けてしまっている現状が浮き彫りとなりました。

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