tl_bnr_land

カラコンユーザー「視力下がった?」眼科でのまさかの診断結果に恐怖…「角膜移植しか手段がなくなる…」

はやかわ リュウ はやかわ リュウ

院内処方にも「盛れるカラコン」を

眼科医の診断通り、「今後は院内処方の安全なカラコンだけを使用します」とXに投稿していたりりさん。

しかし、「眼科には盛れるカラコンが販売されてない」というリプライも寄せられていたように、「院内処方のカラコン」は選択肢が少なく、オシャレと安全性を求めるユーザーには悩ましいところだという。

「結局は目が大事なので背に腹は代えられないですが、盛れるカラコンがない!の一言に尽きます……。私はグレーカラコンが好きなのですが、カラコン使用開始時に診察を受けた際にはグレー色の選択肢が1つしかなく、びっくりしました。

欲を言うなら、カラーバリエーションを増やす、サイズ(DIA)の大小を増やす、水光レンズなど、最近の流行のデザインがあればいいのにと思います。また、自分は乱視で、乱視対応のカラコンはさらに種類が少なく、そういったところは悩みどころです」(りりさん)

カラコンをケチると…将来的の治療費がさらに高額に

今回寄せられた多くのリプライのなかには、節約のために1dayレンズを何日も使用する、面倒だから毎日は洗っていないなど、使用上の注意を守らないカラコンユーザーも多く見受けられた。

「1dayを買い続けるのはどうしても金銭的にきついですが、将来的に目に大きなダメージを負った場合、払う治療費はもっと高くなります。目と脳は我々の想像以上に優秀なもので、多少支障があっても問題なく機能できてしまいます。私の場合、『視力が少し下がったかな?』と思う程度の異常でしたが、軽度であったものの『たわしで擦られたような』と言われる程度には良くない状態でした」(りりさん)

「目は一生もの」お互い大事にしましょう

自身の投稿が大きな注目を集めたことに対して、「特に異常もないし大丈夫かな、と思いこまず、カラコンをつけることと目の定期健診を受けることはセットと考えて使用していただきたいです。自戒も含めて、一生ものの目をお互い大事にしましょう」と、りりさん。

眼科医のアカウントからも、「使用方法を守り、検診は必ず受けろ、です。体が元気でも目が見えないと生活無理です。マジで」「コンタクト使う人はコンタクト検診を受けるとこうなる前に治療できますよ!」といった切実な声が寄せられた。

まいどなの求人情報

求人情報一覧へ

気になるキーワード

新着ニュース