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【厳選】車中泊におすすめの15車種 車選びのポイント、グッズ、ルールについても解説

村田 創(norico by ガリバー) 村田 創(norico by ガリバー)

車中泊におすすめのSUV5選

車中泊向きのSUVは、基本的にミドルサイズ以上の車種が多いです。完全なフルフラットになる車種は少ないものの、軽自動車と比べて広い就寝スペースを確保できます。
※車種情報は2026年1月13日時点の情報です。

▽トヨタ「カローラクロス」

・新車価格:276万円~
・中古車相場:188万円〜489.5万円
・全体寸法:全長4455mm×全幅1825mm×全高1620mm
・最高燃費(WLTC):26.4km/L
・フルフラットでの長さ:約1885mm
・AC充電の装備:△(オプション)

カローラクロスは、コンパクトサイズとミドルサイズの中間にあたるSUVで、日常生活でも使いやすく、かつ積載性も優れています。全車ハイブリッドで低燃費なのも特徴です。

後部座席をたたむと、約1885mmの就寝スペースを確保できます。ただし、荷室にかけて床面が下がりがちなので、荷室面までフルフラットにできる純正アクセサリー「ラゲージアクティブボックス」の導入がおすすめです。また、2列目の足元部分も椅子などでスペースを埋める必要があります。

カローラクロスの中古車を見てみる

▽トヨタ「RAV4」

・新車価格:323.7万円~
・中古車相場:47.3万円〜533.2万円
・全体寸法:全長4600-4610mm×全幅1855-1865mm×全高1685-1690mm
・最高燃費(WLTC):20.6km/L
・フルフラットでの長さ:約1880mm
・AC充電の装備:△(ほぼオプション)

RAV4はミドルサイズSUVで全幅にもゆとりがあり、後部座席を倒すと約1880mmのスペースを確保できます。ただし荷室にかけて床面が下がりがちなので、平らになるようマットを使用するのがおすすめです。

パワートレインはガソリン車・ハイブリッド車・PHEVの3種類。PHEVはAC電源を標準装備、ハイブリッド車もメーカーオプションで装備できます。パノラマルーフも装備でき、アウトドアならではの開放感も楽しめます。

ラゲージ床面の高さを2段階設定とし、荷物を柔軟に、かつ大量に積み込めることもポイントです。

RAV4の中古車を見てみる

▽日産「エクストレイル」

・新車価格:384.3万円~
・中古車相場:5.5万円〜539.5万円
・全体寸法:全長4690-4705mm×全幅1840mm×全高1720mm
・最高燃費(WLTC):19.4km/L
・フルフラットでの長さ:約1820mm
・AC充電の装備:△(一部標準装備)

エクストレイルも荷室にかけて床面が下がるものの、後席を倒せば、ほぼフルフラットになります。現行モデルは全車e-POWER搭載で燃費が良く、走りも滑らかなのが魅力です。一部グレードではAC電源も標準装備しています。

なお、エクストレイルは過去モデルも車中泊に適しています。安くてオフロード性能に優れた一台を求めるなら、中古もおすすめです。

エクストレイルの中古車を見てみる

▽スバル「フォレスター」

・新車価格:404.8万円~
・中古車相場:250.8万円〜559.8万円
・全体寸法:全長4655mm×全幅1830mm×全高1730mm
・最高燃費(WLTC):18.8km/L
・フルフラットでの長さ:約1850mm
・AC充電の装備:△(上位グレードでオプション)

水平対向エンジンと独自のシンメトリカルAWDシステムを採用し、高い走行性能を誇るフォレスター。2025年4月にフルモデルチェンジし、現行モデルではストロングハイブリッド車(S:HEV)も設定されています。

新型フォレスターは2列目から荷室にかけてほぼフルフラットにでき、「リヤシートバックエクステンション」を装備すれば荷室フロアを300mm延長できます。この他にも車中泊を意識したアクセサリーが多数用意され、利便性が大きく向上しています。

フォレスターの中古車を見てみる

▽三菱「アウトランダーPHEV」

・新車価格:529.4万円~
・中古車相場:39万円〜637万円
・全体寸法:全長4720mm×全幅1860mm×全高1750mm
・一充電航続距離(WLTC):102~106km
・フルフラットでの長さ:約2040mm
・AC充電の装備:〇

アウトランダーPHEVは走行性能に優れ、最新モデルは約100kmもの距離を電力のみで走行できます。AC電源も全車標準装備です。

後席を倒せば、フルフラットに近い、ゆとりある就寝スペースを実現できます。そうは言っても完全なフルフラットではなく、2列目の足元部分の隙間を埋める工夫も必要です。

車両価格の高さが気になる場合は、初代も含めて中古車の検討をお勧めします。初代の方が若干サイズは小さいものの、走行性能など実用性は十分です。

アウトランダーPHEVの中古車を見てみる

【ランクル250やCX-8にも注目】
SUVでは、上記4車種の他に3列シートを採用しているトヨタ「ランドクルーザー250」やマツダ「CX-8」もおすすめです。この2車種もフルフラットに近い状態になり、かつ広さがあるので車中泊に適しています。ランドクルーザー250は人気車種で納期が長期化しやすく、CX-8はすでに販売を終了しているので、それぞれ中古車在庫をチェックしてみてください。

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