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【厳選】車中泊におすすめの15車種 車選びのポイント、グッズ、ルールについても解説

村田 創(norico by ガリバー) 村田 創(norico by ガリバー)

車中泊におすすめの軽自動車4選

軽自動車でフルフラットを実現しようと思うと、基本的には商用バンがおすすめです。ただし、日常的な利便性も考えるとスーパーハイトワゴンを選んでも良いでしょう。
※車種情報は2026年1月13日時点の情報です。

▽ホンダ「N-VAN」

・新車価格:139.3万円~
・中古車相場:-
・全体寸法:全長3395mm×全幅1475mm×全高1945mm
・最高燃費(WLTC):19.8km/L(MT車)
・フルフラットでの長さ:約2330mm(助手席側のみ)
・AC充電の装備:△(オプションで外部給電ユニット装備可)

N-VANはホンダの商用バンで、広さと高さは十分。安全パッケージ「ホンダセンシング」を全車標準装備し、AT車なら高速道路などで使える優れた運転支援機能も装備しています。

N-VANは、軽バン初のピラーレス仕様を採用。助手席側が大開口ドアとなり、荷物を積みやすいだけでなく、椅子としても使いやすいです。また、助手席を格納して荷室までフルフラットにすることも可能。フルフラット状態での長さは約2330mmもあります。

電気自動車のN-VAN e:なら外部給電機能付き充電ポートを標準装備し、多くのモデルにシートヒーターなども搭載されています。

▽スズキ「スペーシアベース」

・新車価格:147.2万円~
・中古車相場:90.7万円〜194.5万円
・全体寸法:全長3395mm×全幅1475mm×全高1785mm
・最高燃費(WLTC):21.2km/L
・フルフラットでの長さ:約2030mm
・AC充電の装備:△(オプションで外部給電ユニット装備可)

スペーシアベースは、商用車の積載性と広さ、乗用車のデザイン性と快適性を良いとこ取りしたモデルです。

標準装備のマルチボードは上段・中断・下段に置くか、前後分割する壁として使うことができ、机などとして使えます。前席を倒せばフルフラットに近い状態にできますが、前席の背もたれ部分が少し膨らんでいるので、マットで調整した方が良いでしょう。純正アクセサリーも豊富で、カスタムしやすい点も嬉しいポイントです。

▽ダイハツ「アトレー」

・新車価格:163.9万円~
・中古車相場:5.8万円〜235.6万円
・全体寸法:全長3395mm×全幅1475mm×全高1890mm
・最高燃費(WLTC):14.7km/L
・フルフラットでの長さ:約1820mm
・AC充電の装備:×

アトレーはダイハツの商用バンですが、商用車らしくないデザイン性の高さを備えています。また、両側電動スライドドアやウェルカムオープン機能といった快適装備も採用しており、利便性が高いです。

荷室と後席の背面には防水素材を使用し、アウトドアに適しています。また、後席を格納すればフルフラットになり、その長さは約1820mm程度です。

荷室にはスマートフォンやタブレットを収納するデッキサイドポケットなどもあり、車内で寛げるデザインに仕上がっています。

アトレーの中古車を見てみる

▽三菱「デリカミニ」

・新車価格:196.5万円〜
・中古車相場:129.8万円〜310.7万円
・全体寸法:全長3395mm×全幅1475mm×全高1785mm
・最高燃費(WLTC):21.0km/L
・フルフラットでの長さ:-(公式不記載)
・AC充電の装備:×

デリカミニは高い走行性能を備えており、軽自動車ながら走行モードも選択できます。走行性能を高める装備も充実しており、アウトドアに最適の軽自動車です。

乗用車だからこそ快適装備も充実しており、さらに防水の荷室に撥水のシートを備えるなど汚れ防止の環境も整っています。

ただし、シートがあまりフラットにならず、身長170cm前半の人が何とか寝られる程度。きちんと寝たい場合はベッドデッキの購入がおすすめです。

2025年10月にフルモデルチェンジしたばかりで、今後は中古の初代モデルが狙い目です。

デリカミニの中古車を見てみる

【N-BOXやタント、ハスラーでもOK!】
デリカミニ以外のスーパーハイトワゴン(N-BOXやタント、スペーシア、デリカミニなど)も、1~2人の車中泊なら使えることが多いです。ただし、フルフラットになる車種は少なく、マットが必要です。一方、ハイトワゴン系の軽SUVであるハスラーは、シートがほぼフルフラットになります。

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