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【JMS2025レポート】新型マツダCX-5はディーゼルエンジン廃止! 使い勝手を大幅向上!

村田 創(norico by ガリバー) 村田 創(norico by ガリバー)

超巨大15.6インチディスプレイ装備したコクピットHMI

▽インテリアデザイン

新型CX-5のインテリアは、水平基調を基軸としたシンプルなデザインに刷新された。先代モデルが持っていたラグジュアリーな雰囲気は控えめとなり、質実剛健で使いやすさを重視した印象が強い。

メーターには、10.25インチの液晶パネルを採用。さらにインパネ中央には、国産車最大級となる15.6インチのセンタータッチディスプレイを搭載している。この大画面によって、視認性はもちろん、迫力ある映像体験も提供される。

この15.6インチディスプレイの搭載に伴い、新たに「コクピットHMI(Human Machine Interface)」が導入された。情報の視認性や操作系のわかりやすさに徹底してこだわり、運転中の視線移動や操作ミスによる注意力の散漫を防ぐ設計となっている。これは、「人間中心の哲学」を掲げるマツダらしい、安全性への配慮のひとつだ。

加えて、利便性を高めるため、Googleサービスも採用。ナビゲーションはGoogleマップを活用し、音声アシスタントやアプリストアなど、スマートフォンとの親和性が高い構成となっている。大画面によりアイコンも大きく表示されるため、車両の揺れによる操作ブレが抑えられ、利き手ではない左手でも扱いやすい点も見逃せない。

操作系についても、使用頻度の高い機能をステアリングに集中配置することで、ドライバーの利便性をさらに向上。なお、この新型HMIの登場により、従来センターコンソールに設置されていたコマンダースイッチは廃止されたが、それを補って余りある使いやすさと進化を遂げている。

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