全国の講師がズバリ回答…「英会話が上達しやすい人の特徴は?」 3位「小さな成長や変化を喜べる」、2位「学ぶ過程を楽しんでいる」

まいどなニュース情報部 まいどなニュース情報部

英語を流暢に話せるようになるために勉強を重ねている人も多いと思いますが、英会話が上達しやすい人の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。全国の英会話講師(学校、塾などで英会話を教えている人)1003人に聞いたところ、最も多かった回答は「目標が明確」でした。

『フィリピン留学APA』を展開するALEBA株式会社(東京都渋谷区)とゼネラルリサーチが共同で「英語学習のポイントに関する調査」と題して2023年7月にインターネットで実施した調査です。

まず、「英会話が上達しやすい方の特徴」を複数回答で教えてもらったところ、「目標が明確」(39.7%)や『学ぶ過程を楽しんでいる』(38.5%)などに回答が集まったほか、「小さな成長や変化を喜べる」(27.2%)、「継続性がある」(21.1%)なども挙げられました。

逆に、英会話が上達しない人について回答者からは、「発音を恥ずかしがる」(30代女性)、「コミュニケーションを自分から取ろうとしない」(40代男性)、「英語を使う頻度が足りない」(40代男性)といった意見が寄せられました。

さらに、83.5%の人が「英会話上達のためには、学び方や勉強方法が重要になると思う」(ある程度はそう思う:48.3%・とてもそう思う:35.2%)と答えています。

では、どのような勉強法がおすすめなのでしょうか。そこで、「英会話上達のためにおすすめしたい勉強法」を複数回答で教えてもらったところ、「リスニング学習」(33.0%)、「定型文を丸暗記」(29.0%)、「英単語学習」(27.9%)といった回答が上位に並びました。

また、87.2%の人が「英会話上達のために海外留学はおすすめできる」(ある程度はおすすめできる:51.7%・とてもおすすめできる:35.5%)と回答。

具体的な理由として、「ネイティブな英語を体験できる」(40代男性)、「英語を話すしかない環境だから」(40代女性)、「肌感覚、環境変化の刺激がある」(40代男性)といった意見が寄せられました。

なお、「留学前や留学中に気を付けるべきこと」については、「日本語や日本人の友人に頼らない」(20代男性)、「会話の失敗を気にすることなく積極的にコミュニケーションの輪に入っていくこと」(30代男性)など、海外留学中は、できるだけ日本人と過ごすことを避けるという回答が多く寄せられました。

最後に、留学経験のある894人を対象として、自身の留学経験について聞いたところ、「効果を実感した期間」は「3~6カ月未満」(39.6%)、「6~12カ月未満」(29.0%)、「3カ月未満」(18.5%)、「1年以上経ってから」(12.9%)となり、9割近くが留学後1年未満で英会話が上達したと感じていることが分かりました。

ちなみに、「海外留学に最も期待していたこと」としては、「英語でコミュニケーションを取れるようになること」(52.9%)がダントツで最多となったほか、「英語に関する知識をつけること」(22.9%)、「外国人の友達を作ること」(17.1%)、「外国の文化に触れること」(6.6%)なども挙げられました。

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【出典】
▽フィリピン留学APA
https://phl-ryugaku-apa.com/

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