神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席ホルン奏者、坂東裕香さんが10月18日に死去しました。37歳でした。同楽団が公式サイトやSNSを通じて発表しました。
同楽団の公式サイトは19日、「弊団所属 首席ホルン奏者の坂東裕香は、かねてより病気療養中でしたが、去る10月18日に逝去されました」と伝え、「ここに謹んでご報告申し上げますとともに、故人のご生前のご功績に深く敬意を表し、心より哀悼の意を捧げます」と追悼しました。
坂東さんは兵庫県神戸市出身。滝川第二高校、大阪音楽大学卒。2017年から神奈川フィルハーモニー管弦楽団に所属。
坂東さんがXを更新したのは9月14日が最後。自身も出演予定の「アレキサンダーホルンアンサンブルジャパン第13回定期演奏会」の公演情報を紹介し、「こんなメンバーでアレキサウンドを堪能出来るなんてとってもレアです!もうリハから音圧や超絶技巧が凄すぎて圧倒されております ぜひぜひぜひお待ちしております!」と熱く語っていました。