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鍋料理の悩み、4割が「野菜の高騰」 どうやって節約してる? 試したい鍋はある?…600人に調査

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みなさんは、鍋料理を作る際に「特別な食材を買いそろえるのは大変」と感じたことはありませんか。アンケート調査では、回答者の約45%が「冷蔵庫の残り物やあるもので作る」ことを鍋料理の節約術として挙げていることが明らかになりました。また、鍋料理の悩みごとは「野菜が高騰すると割高になる」が最多となったそうです。

この調査は、調理用品の企画・開発・販売を行う和平フレイズ株式会社(新潟県燕市)が、全国の10代以上の男女602人を対象として、2025年11月にインターネット上で実施されました。

悩みの1位は野菜の高騰

まず、「鍋料理の悩みごと」を複数回答(3つまで可)で尋ねたところ、最も多かったのは「野菜が高騰すると割高になる」で、244人(40.5%)が回答しました。次いで「メニューがマンネリ化する」が183人(30.4%)、「鍋を洗うのが面倒」が182人(30.2%)と続きました。

鍋料理は複数の食材を一つの鍋で調理できる手軽さが魅力とされる一方、野菜価格の変動によって割高に感じる人も少なくないことがうかがえます。

作りたい鍋は「一品完結型」

続いて「実際に作りたい、試してみたいと思う鍋料理はなんですか」と質問したところ、1位が「一品で満足できる、おかずになる鍋」が173人(28.7%)、2位が「家にある食材や調味料だけで作れる鍋」で152人(25.2%)、3位が「鍋キューブや鍋つゆを使った手軽な鍋」で147人(24.4%)という結果になりました。

手軽さに加え、食材を買い足す手間を抑えながら食事を完結させたいという意識がうかがえます。

節約術は「安い野菜」と「あるもの活用」

また、「物価高な昨今、鍋料理を作るときに取り入れたい節約術」を複数回答(3つまで可)で尋ねたところ、「価格が安い野菜を使う」が343人(57.0%)で最多となりました。続いて「冷蔵庫の残り物やあるもので作る」が270人(44.9%)、「かさまし食材、食べ応えのある食材を使う」が210人(34.9%)という結果になりました。

物価高が続く中、安さだけでなく手元の食材を工夫して活用する節約志向の広がりがうかがえます。

【出典】
和平フレイズ株式会社
https://www.wahei.co.jp/

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