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日産デイズの中古車がライバル車より安い5つの理由 「買い」といえるポイントは? おすすめは2019年以降の2代目

村田 創(norico by ガリバー) 村田 創(norico by ガリバー)

中古デイズが「実は買い」な理由

初代モデルの不評等もあって中古車相場の安いデイズですが、2代目は評価が高く、お買い得車両も少なくありません。プロパイロットなど先進装備を搭載した車両も流通しています。

また、初代でもきちんと車両を選べば、よい買い物となる可能性があります。

▽2代目は高評価でお買い得車両も

初代モデル(2013年6月~2019年3月)は評価が高いといえず、年式を考えても部品交換や税金の重課(13年落ち以降)等の懸念があります。

一方、2019年3月登場の2代目は走行安定性やパワーを強化。上位グレードはプロパイロットやSOSコールといった高度な運転支援機能・予防安全装備を搭載し、安心して乗れます。

【関連記事】日産デイズ新旧比較レビュー!2代目デイズの評価は?

※2019年の記事で、燃費表記がJC08モードになっています。

▽2代目は型落ちによる下落も期待できる

デイズは2026年春~夏の間にフルモデルチェンジする予定で、3代目が登場すれば2代目の相場価格は下落すると考えられます。先に述べた通り、2代目の走りは安定しており、街乗り中心であれば自然吸気エンジン車(ノンターボ)で十分乗れます。

また、上位グレードにはプロパイロット搭載モデルが存在し、ターボ車も用意されているので長距離運転にも適しています。

▽初代でも後期モデルは買い得な可能性

評価が高くない初代でも、2015年10月以降の後期モデルは衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い防止装置を全車標準装備し、一定の安全性を確保しています。短距離の使用であれば、大きな問題はないでしょう。

さらに、2018年5月以降のモデルは車両等の検知システムが変更され、予防安全装備の性能が向上しています。年式と走行距離のバランス、整備記録、エンジン回りの状態などを確認し、問題なければ満足度の高い買い物になるかもしれません。

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