はじめて乗る車で、操作に困った経験はありませんか。ソニー損害保険株式会社が発表した、「はじめてのマイカー」と「子どもとのドライブ」に関する調査結果によると、はじめてのマイカーを運転する際に困ったこととして「給油口の開け方」が1位に選ばれました。
この調査は、3年以内にはじめてマイカーを購入した18歳〜39歳の男女各500人(計1000人)を対象として、2026年2月にインターネット上で実施されました。
まず、はじめてのマイカーを運転する際、機器の操作などで戸惑ったことを聞いてみました。1位は「給油口の開け方」(12.5%)、2位が「カーナビ操作」(12.0%)、3位は「サイドミラー調整」(9.8%)となり、次いで「ヘッドライト操作」(9.7%)、「エアコン操作」(9.5%)となりました。その他にも「パーキングブレーキ(サイドブレーキ)」(9.1%)や「シフトレバーの操作」(8.9%)、「シート調整」(8.5%)など、さまざまな意見が寄せられました。
次に、はじめてのマイカーを購入する際、“絶対に外せない”と思った装備品を聞いてみました。1位は「ドライブレコーダー」(25.7%)、2位に「ETC車載器」(22.8%)、3位が「バックモニター・パノラミックビューモニター」(19.9%)となり、「スマートエントリーシステム」(17.3%)、「純正ナビ」(16.7%)が続く結果になりました。
最後に「妊娠・出産」がきっかけで、はじめてのマイカーを購入した人(97人)に限定して、この回答を見てみます。
1位が「ETC車載器」(30.9%)、2位に「ドライブレコーダー」(26.8%)、3位は「バックモニター・パノラミックビューモニター」(23.7%)、4位が同率で「電動スライドドア」「スマートエントリーシステム」(20.6%)という結果になりました。
「電動スライドドア」は、全体の結果より9.1ポイント高くなっています。スムーズな乗り降りのため、電動スライドドアの必要性を感じていた方は多いのではないでしょうか。
【出典】
ソニー損害保険株式会社
https://www.sonysonpo.co.jp/auto/