子どもを乗せて車で出かける際、車内の汚れやぐずりに悩んだ経験がある人も多いのではないでしょうか。ソニー損害保険株式会社が発表した、「はじめてのマイカー」と「子どもとのドライブ」に関する調査結果によると、子どもとのドライブで最も多かった困りごとは「子どもが室内を汚す」で、ぐずったときの対処法として最も多かったのは「声かけをする」でした。また、チャイルドシートを選ぶ際に重視するポイントは「安全性」と「価格」でした。
この調査は、3年以内にはじめてマイカーを購入した全国の18歳〜39歳の男女各500人(計1000人)を対象に、2026年2月にインターネット上で実施されました。
まず、未就学の子どもがいる人341人に「子どもとのドライブでは、どのようなことに困っているか」と尋ねたところ「子どもが室内を汚す」(21.7%)が最も多く、次に「子どものぐずり」「子どもの様子が気になる」(同率19.1%)「おむつの交換の場所・タイミング」(18.5%)が上位に挙げられました。その他にも、「子どものチャイルドシート嫌い」(13.2%)「子どもが勝手にボタン類を押す」(12.9%)などの回答がありました。
次に「ドライブ中に子どもが“ぐずった”際、どのように対処しているか」尋ねたところ、「声かけをする」(28.7%)が最も多くなりました。次いで「子どもが好きな音楽を流す」「動画・DVDを見せる」(同率22.6%)が多く、また「お気に入りのお菓子を食べさせる」(21.7%)、「おもちゃを渡す」(20.2%)、「休憩スポット(SA/PA、コンビニなど)に寄る」(18.8%)などの回答もみられました。
最後に、未就学の子どもがいる人341人に「チャイルドシートを選ぶ際、どのようなことを重視したか」を尋ねました。
その結果、「安全性」(27.3%)を重視する意見が最も多くなりました。次に多いのが「価格」(24.0%)で、以下「タイプ(回転式・固定式)」「取付方法(シートベルト固定・ISOFIX)」(同率22.0%)、「メーカー・ブランド」(19.1%)、「クッション性」(16.7%)などが続きました。
【出典】
ソニー損害保険株式会社
https://www.sonysonpo.co.jp/auto/