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美人で優しく性格も良い妻 「自分と釣り合ってない」と自認する夫はとんでもない幸運の持ち主 それって妻は相当運が悪い?【漫画】

海川 まこと 海川 まこと

大きな出来事ではなくても、ふとした瞬間に「自分って運がいいかも」と感じる経験をしたことがありませんか。バラシ屋トシヤさんの作品『僕は運が良すぎる』では、そんな“運の良さ”について描かれています。

作者は、小さい頃から「自分は運がいい」と感じていました。駄菓子屋でくじを引けば当たりが続き、興味本位で父親と一緒に買った宝くじも当てたこともあり、特別な努力をしてきたわけではないものの、人生を謳歌していると振り返ります。

そんな中「1番の幸運」と語るのが、奥さんとの結婚です。奥さんは美人で優しく、性格も良い人物で、これまで人の悪口を言っているのを聞いたことがないほど。一方で作者自身は、見た目もよくなければ暗くて陰湿だと自己評価しているため、「妻と結婚できたのは宝くじが当たる以上の幸運」と話すのでした。

しかしここで作者は、奥さんの視点で自身との結婚について考えました。すると「自分が運が良い分、逆に妻はかなり運が悪いのでは」という疑惑が生まれます。実際に奥さんはバイトをしていた頃、医者や社長に求婚されていたこともあるそうです。

そこで作者は奥さんに「自分は運が良いと思う?」と聞いてみます。すると「毎日楽しいし幸せ」と答えるのでした。そんな奥さんを見て作者は、自分と出会っていなければ今頃は玉の輿だったのに…と複雑な思いを抱いたのでした。

同作について、作者のバラシ屋トシヤさんに詳しく話を聞きました。

「こうなればいいのに...」が現実化

ーー「自分は運が良い」と感じるようになったきっかけや、印象に残っている出来事を教えてください。

漫画にもあるとおり駄菓子屋のくじが当たることが多かったのもありますが、「こうなればいいのにな〜」と思ったことが実現することも多く、自分は運がいいのだと思うようになりました。小さいことですが今日はカレーが食べたいと思ったときは夕ご飯がカレーだったりしました。

ーー奥さんと出会い、ご結婚されたことを「一番の幸運」と感じた理由について教えてください。

客観的に見て、自分と妻は釣り合ってないと思うので単純に妻と結婚できたことは幸運だと思いました。あと一度も喧嘩したことがないので、相性もぴったりな異性に出会えたことはかなりの幸運だと思います。

ーー周りから運の良さを羨ましがられたことはありますか?

そうですね…妻がきれいで褒められることは多いですが、運がいいということで羨ましがられることはないかもしれません。何となく好き勝手楽しそうに生きてるな〜とは思われてるかもしれません。

<バラシ屋トシヤさん関連情報>
▽Instagram
https://www.instagram.com/barashiyatoshiya
▽ブログ『バラシ屋トシヤの漫画ブログ』
https://barashiyatoshiya.blog.jp/

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