コンパクトサイズの最強オフロード車おすすめ4選
ここでは、全長4300mm程度までのおすすめの最強オフロード車をご紹介します。
▽スズキ ジムニー(4代目)
・新車時価格:191.8万円~216万円
・中古車相場:5.9万円〜236万円
・サイズ:全長3395mm×全幅1475mm×全高1725mm
・最低地上高:205mm
・WLTC燃費(最高):16.6km/L(MT車)
軽自動車で随一のオフロード性能を誇るジムニー。オフロード車らしい無骨なデザインに使い勝手の良さ、軽自動車ならではの維持費の安さと魅力が多く、人気が高いです。
最低地上高の高さや対地障害角の大きさも軽自動車トップレベルで、駆動方式は全車パートタイム4WDを採用しています。
現行モデルの4代目はヒルディセントコントロールなどを標準装備して悪路走破性を向上。安全面では「スズキセーフティサポート」を装備したモデルがおすすめです。
▽スズキ ジムニーシエラ(3代目)
・新車時価格:227.2万円~238.6万円
・中古車相場:145万円〜338.6万円
・サイズ:全長3550mm×全幅1645mm×全高1730mm
・最低地上高:210mm
・WLTC燃費(最高):15.4km/L(MT車)
ジムニーより一回り大きいサイズのシエラ。軽規格ではありませんが、それでもコンパクトで使い勝手の良い一台です。また、ホイールベースが長いからこそ走行安定性が高く、オフロード性能もジムニーより優れています。
2025年から5ドアタイプの「ジムニーノマド」が販売されていますが、こちらはあまりの人気ぶりに新車の納期が非常に長くなっています。シエラは3ドアで後席へのアクセスが悪いものの、5ドアのノマドより車重が軽く、走りが軽快な点も魅力です。
▽三菱 パジェロミニ(2代目)
・新車時価格:-(生産終了)
・中古車相場:5万円〜158万円
・サイズ:全長3395mm×全幅1475mm×全高1635-1665mm
・最低地上高:195mm
・WLTC燃費(最高):-(記載なし)
2013年2月に生産を終了しているパジェロミニ。購入できるのはかなりの低年式モデルのみですが、車両価格は50万円~100万円程度のものがほとんどです。最低地上高の高さに加えて対地障害角度も大きく、高い悪路走破性を備えています。
ターボ車も設定されており、雪道や砂地、登坂路を力強く走行します。当時のモデルとしてはオンロードでの静粛性も高く、使い勝手の良さが評価されていました。なお、後輪駆動(FR)方式のモデルもあるため、購入時には駆動方式を確認しましょう。
▽ジープ レネゲード(初代)
・新車時価格:544万円
・中古車相場:56.7万円〜518万円
・サイズ:全長4255mm×全幅1805mm×全高1695mm
・最低地上高:170-210mm
・WLTC燃費(最高):17.7km/L
ジープが展開するコンパクトSUVのレネゲード。愛らしくもタフネスを感じられる外観が魅力的です。
本記事でおすすめするのは2022年6月まで販売されていた「トレイルホーク」というモデル。最低地上高210mmを備えたレネゲード唯一の4WD車で、ボディ下部にはスキットプレートが装着されています。
ジープの他の車種に比べて圧倒的にコンパクトなので日本でも使いやすく、走りも軽快です。最大トルクも230-270N・mと、このクラスでは非常に優れた数値です。
▽Q.日常生活と兼用のおすすめ車は?
日常生活での使い勝手とオフロード性能の両立を求めるのであれば、三菱「デリカミニ」やスズキ「ハスラー」がおすすめです。
デリカミニの4WD車は15インチの大径タイヤと専用開発ショックアブソーバーを装備。他にも走行性能を高める装備が豊富で、室内の広さとスライドドアも魅力です。
ハスラーは軽SUVとして最低地上高180mmを誇り、室内空間も適度に広いです。また、フロントシートからほぼフルフラットにすることができ、車中泊にも適しています。