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「痩せたら絶対土屋太鳳」 友人の一言でダイエット開始→25キロ減量しても似なかったけど…クールなショートカット美人でコンプレックス卒業 「人生変わった」

そんでなライターズ そんでなライターズ

「痩せたら土屋太鳳に絶対似る」――友人のその一言をきっかけにダイエットを始め、25キロの減量に成功した女性がいます。丸みのあった頬はすっきりとし、別人のようにシャープになったフェイスライン。そんなビフォーアフターの写真を20代の女性がInstagramに投稿したところ、大きな反響を呼びました。

投稿したのは、ミス筑波大学グランプリ(2022年)にも輝いたことのある、なこさん(@nakodayon)。なこさんが投稿したのは、留学中に体重が増えていた頃と、25キロ減量した現在を並べた写真。頬まわりのふっくらとした丸みが消え、目もとや輪郭がはっきりと変わった姿に、「最初誰かわからなかった」という声も寄せられています。体重が70キロまで増えたのは、アメリカ留学中のことでした。

「最初は現地の人となじめませんでしたが、食を通じて仲良くなり、友人と外食する機会が増えて、気づいたら食べる量がかなり増えていました」

ダイエットを始めた直接のきっかけは、失恋だったそう。「このままじゃ変われない」と感じていた頃、友人たちから言われたのが「痩せたら土屋太鳳さんに絶対似る」という言葉。最初は半信半疑だったものの、その一言がずっと頭に残り、「本当に似るくらいまで痩せてみよう」と思えたことが、大きなモチベーションになったといいます。

「当時は自分に自信がありませんでした。そこから『本気で自分を変えよう』と思い、ダイエットを始めたんです。食事内容や生活習慣を整えたことで、最初は比較的順調に体重が落ちていきました」

なこさんが最も体重が落ちたのは、ダイエットを始めた最初の3〜4カ月だったといいます。食事は極端に減らすのではなく、質を整えることを意識したそう。食べる時間を1日のうち8時間以内におさめ、加工食品やお菓子の量を減らし、たんぱく質をしっかり摂ること。運動も激しいトレーニングではなく、階段を使う、歩く距離を増やすなど、日常の中でできることを習慣にしていきました。

さらに、朝や入浴中、寝る前の隙間時間を使って顔のマッサージも続けていたそうです。完璧を求めすぎず、チートデイを設けてストレスをためないようにしたことも、長く続けられた理由だと話します。とはいえ、停滞期に苦しんだことも…。

「頑張っているのに体重が落ちない時期があり、『もう変われないのかもしれない』と思ったこともあります」

それでも続けられたのは、「変わりたい」という気持ちが強かったからだと振り返ります。

顔の変化を自分でも実感し始めたのは、10キロほど落ちた頃でした。頬まわりの丸みが落ち、あごのラインがはっきりしてきたことで、顔全体の印象が大きく変わったそう。以前は気になっていた写真うつりにも自信が持てるようになったといいます。

「周囲から『顔が変わったね』と言われることが増え、日々続けていた顔のマッサージの成果も見えてきて、自分でもフェイスラインが変わってきたのを感じました」

減量後の変化の中でも特に大きかったのは、「自分を好きになれたこと」だと語る、なこさん。

「久しぶりに会った知り合いからは『最初誰かわからなかった』と言われることもありました。以前は写真にうつるのも、人前に出るのも、継続することも苦手だったんです。でも今はファッションやメイクを楽しめるようになり、外に出たり新しいことに挑戦したりすることにも前向きになれました」

結果として、土屋太鳳さんに似たかどうかについては「似なかったです(笑)」と笑うなこさん。ただ、似る・似ないよりも大きな収穫がありました。あの一言をきっかけに努力を続けたことで、「自分は変われる」と実感できたこと。それが体重の数字以上に、人生を変えてくれたと話します。

現在、過去の自分のように「変わりたい」と思っている人へ向けて、なこさんはこうメッセージを送ります。

「努力は、本当に人生を変える力があると思います。すぐに結果が出なくても、続けることで必ず変化は生まれるはず。同じように悩んでいる人の背中を少しでも押せたらうれしいです」

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