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信号のない横断歩道……自転車に「乗って渡る」「降りて渡る」で、交通ルールが違う!?【4月から自転車の青切符スタート】

まいどなニュース調査部 まいどなニュース調査部

道路交通法の改正により、令和8年4月1日から自転車の交通違反に「交通反則制度(青切符)」が導入されます。こうした交通ルールの見直しが進む中、改めて安全な道路利用を心がけることが求められています。岐阜県の大垣自動車学校のインスタグラム(@ogaki.driversschool)では、「信号のない横断歩道 ルール知っていますか?」という投稿の中で、横断歩道の基本ルールをわかりやすく紹介しています。

【信号のない横断歩道】こういう時はどうなるの?

投稿では、信号のない横断歩道のさまざまなシチュエーションでのルールを説明しています。

【自転車に乗ったまま横断歩道で待っている場合】

自転車から下りずに乗ったまま横断歩道で待っている場合は、自転車は軽車両として扱われるとのこと。そのため、歩行者のように優先的に渡れるといった権利はないそうです。とは言うものの、事故防止のために車は一時停止して安全確認を行うことが望まれる、と伝えています。

【自転車を降りている人】

自転車を押して横断歩道を歩く場合は、歩行者として扱われるそう。このときの車は必ず一時停止とのこと。横断歩道側の自転車を優先して、安全を確保することが法律上求められているそうです。

子どもが自転車に乗っている場合は?

未就学児(6歳未満)が乗る小さな自転車は、道路交通法上「歩行者」として扱われるとのこと。車は一時停止する必要があり、横断を優先して安全を守ることが求められているそうです。

▽出典
・大垣自動車学校【岐阜県大垣市】インスタグラムアカウント「信号のない横断歩道 ルール知っていますか?」
https://www.instagram.com/p/DP3d6peEkYh/?img_index=3
・警視庁「道路交通法の改正について(青切符についても含む)」
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/cycle_kaisei.html

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