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書店で「セルフレジへどうぞ!」笑顔の店員にしつこく言われて→やっぱり、操作に手間どってイライラ…タイムロスが悔しい【漫画】

海川 まこと 海川 まこと

本屋での会計の際、セルフレジを案内されることがあります。便利な一方で、操作に慣れていなかったり、店員さんに対応してもらいたかったりと、困ってしまう人もいるでしょう。

ニシムラマコジさんの作品『セルフレジ』では、本屋でセルフレジをすすめられた女性が、思わぬ苦戦を強いられる様子が描かれています。

ある日、本屋を訪れた女性が会計をしようとレジに並んでいると、店員さんからセルフレジをすすめられます。しかし女性は不慣れなセルフレジを使うよりも、有人レジでの会計を希望していました。

ところが、店員さんから再度セルフレジをすすめられ、断りきれずに仕方なくセルフレジを利用することにしました。しかし、セルフレジを操作するものの、思うように操作ができません。女性がセルフレジ操作に手間取っている間にも、後ろに並んでいた客は先に会計を終えていきます。

その後、なんとか操作ミスにも気づき、無事に商品を購入することはできたものの、女性の頭に浮かんだのは「あのままレジに並んでたら今頃帰りの車の中だったのに」という後悔でした。

読者からは「私もこうなるから嫌でずっと有人レジです」「それは普通に怒ります」という共感や「次からセルフレジも使えるようになったじゃないですか」という励ましなど、さまざまな声があがっています。そんな同作について、作者のニシムラマコジさんに話を聞きました。

「こちらでいいです」と伝えたのに、なぜセルフレジへ?

ー 本屋さんでの出来事を漫画にしようと思ったきっかけを教えてください。

こちらは妻が体験したことで、それを漫画にしたものです。妻が憤りながら帰ってきて、イライラしたからぜひ漫画に描いてくれと言われたので、そのまま漫画にしました。妻は僕の漫画によく登場していて、他にも妻にあった出来事を漫画にしたものがあるので、今回の出来事には関係ありませんが、興味がある方にはそちらも是非読んでいただきたいですね。

ー 「こちらでいいです」と伝えたにもかかわらずセルフレジを勧められたとき、どんなことを思っていましたか?

妻の話によると、「セルフレジなんてほとんど使ったことないし、操作に手間取ってあたふたするのが目に見えてるから、このまま有人レジでいいって!」と思ったそうですが、あまりにしつこく勧められるので、心の中で「あー面倒!だけどここまで何度も言われたら仕方ない!」と思い、渋々受け入れることにしたようです。

ー 日常の出来事を漫画にすることで、ご自身の中で気持ちが整理されたり、出来事の捉え方が変わったりすることはありますか?

何か嫌なことがあっても「これはネタになるぞ」と思うと、イライラが減るので、昔に比べていろんな出来事を面白がるようになった気がしますね。

<ニシムラマコジさん関連情報>
▽ Instagram
https://www.instagram.com/mako_zi_n/
▽ホームページ『ニシムラマコジの栄冠はバカに輝く』
https://mako-zi.com/

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