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可愛い見た目が人気のムーヴキャンバス 予算50万円~100万円なら初代モデルが選択肢に おすすめモデルと後悔しやすい注意点を解説

村田 創(norico by ガリバー) 村田 創(norico by ガリバー)

中古ムーヴキャンバスで後悔しやすい注意点

ムーヴキャンバスは愛らしい見た目が人気で、初代も2代目もデザインは大きく変わりません。しかし、選び方によっては後悔する可能性があります。特に以下の4点に注意してください。

▽電動スライドドアの装備状況

初代ムーヴキャンバスには、L・X・Gと主に3つのグレードがありますが、このうちLグレードは基本的にスライドドアが手動です。

また、Xグレードは片側(助手席側)のみ電動スライドドアが中心で、2018年9月にX SA III系で両側電動スライドドアが搭載されました。

狭い駐車場での乗り降りや荷物の積み下ろしでは、運転席側にも電動スライドドアがあると便利です。

▽スマートアシストの搭載状況

ムーヴキャンバスは、2016年の初代登場時はスマートアシスト2(SA II)搭載グレードを設定しており、2017年9月以降にスマートアシスト3(SA III)搭載モデルが登場しています。両者の違いは以下の通りです。

【スマートアシストII】
・検知方式:単眼カメラ+レーザー
・衝突回避支援ブレーキ:車両のみ対応
・オートハイビーム:―

【スマートアシストIII】
・検知方式:ステレオカメラ
・衝突回避支援ブレーキ:車両+歩行者対応
・オートハイビーム:○

SA IIIは、衝突回避支援ブレーキが歩行者対応になっている点が大きな魅力です。予算を抑えながらも安全装備を重視したい場合は、SA III搭載車両を選びましょう。

▽ターボの有無

ムーヴキャンバスはスライドドア搭載で、軽自動車としてはやや重さがあります。そのため、高速道路の合流や追い抜き、急な坂道ではパワー不足を感じる人が少なくありません。

初代にはターボ搭載モデルがないので、ターボを求める際は予算を上げて2代目を購入するか、他の車種を検討しましょう。

▽色(ボディカラー)

ムーヴキャンバスはデザイン性の高さが魅力だからこそ、色選びで後悔する人もいます。価格が少し安いからと妥協したり、後から飽きてしまったりするケースがあるようです。

車は高い買い物で、数年~10年以上乗ることが多いです。だからこそ、飽きにくい色を選ぶか、乗り換えたくなったときに高く売却しやすい人気色を選ぶことをおすすめします。

【ムーヴキャンバスの人気カラーは?】
ムーヴキャンバスは単色よりも2トーンカラーの人気が高い傾向があり、特に「パールホワイト×ナチュラルベージュマイカメタリック」「パールホワイト×ファインミントメタリック」が人気です。

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