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「お茶買ってきて」サービスエリアで頼んだ夫 妻から渡されたのは…… 「次からは自分で行かないと」

そんでなライターズ そんでなライターズ

ドライブの途中、ふらりと立ち寄ったサービスエリアで起きた、夫婦のユニークなやり取りがSNSで話題を呼んでいます。「某サービスエリアで妻にお茶買ってきてって頼んだらコレよ」という一言とともにThreadsに投稿されたのは、車のドリンクホルダーには収まらない、2リットルサイズの大きなペットボトル緑茶の写真。誰もが手軽な500ミリリットルサイズを想像する場面でのまさかの大容量に、投稿を見た人々から「結果的にコスパは最強」「次からは自分で行かないと」といったツッコミや共感の声が寄せられました。

このエピソードを投稿したのは、電子書籍作家のパンダ建設さん(@eternal_wind67)です。友人たちと一緒にサービスエリアに併設されたドッグランへ行った際、妻にお茶の購入を頼んだことから始まりました。

戻ってきた妻から手渡されたのは、予想を遥かに超える2リットルサイズ。あまりの出来事に、パンダ建設さんも、一緒にいた友人たちも一瞬真顔になり、思考が停止してしまったといいます。驚く周囲を前に、妻は「たくさん飲めるね!」といたずらっぽい笑みを浮かべており、パンダ建設さんはその表情を見て「やりやがったな」と軽い敗北感を覚えたそうです。

周囲では他の利用客たちがスターバックスのフラペチーノなどを飲んで休憩していました。2リットルのお茶を抱えることになったパンダ建設さんは、悔しさから自分もフラペチーノを追加で購入。大容量の緑茶とフラペチーノを並べることで、周囲に対して“物量”で対抗して笑いに変え、気持ちを落ち着かせたといいます。

「お茶はさすがにドライブ中に飲みきれませんでした」といい、その日の晩に自宅で「緑茶ハイ」にして晩酌を楽しんだものの、それでもまだ余るほどの大容量。それを見た妻は、してやったりという顔をしていたそうです。最終的には翌朝すべて飲みきり、パンダ建設さんは「結果的にはいい買い物をしてくれた」と前向きに受け止めています。

普段からとにかくハプニングが多いというパンダ建設さん夫妻ですが、キャンプに出かけてテントを忘れた際にも「ドラクエの野宿か!」とツッコミを入れて笑いに変えてから行動するなど、トラブルをユーモアで乗り越える姿勢を大切にしているのだとか。

「夫婦のかたちはそれぞれですが、何が起きてもまずはツッコミを入れて笑い飛ばすことが、どんなハプニングも最後は笑顔で終わらせるための我が家なりのコツですね」

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