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松田聖子や杏里の名曲を作詞作曲 50周年を迎えたシンガーソングライター 音楽活動の原点は「嘘」の思い出だった【徹子の部屋】

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杏里さんが歌った「オリビアを聴きながら」、南沙織さんの「春の予感」、松田聖子さんの「天使のウィンク」など、数々のヒット曲を世に送り出したシンガーソングライターの尾崎亜美さん(69)が6月18日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。

尾崎さんは今年デビュー50周年を迎え、歌手としてはもちろん、ヒットメーカーとしても長きにわたって活躍を続けています。番組では、尾崎さんが作った名曲の意外な制作舞台裏について語るとともに、子どものころの「嘘」の思い出が、現在の音楽活動の原点になっていると明かします。

さらに、来年で結婚30年を迎える世界的ベーシストの夫、小原礼さんと一緒に、ぜいたくなメドレーも。米国レコーディングで初対面したときの意外な一幕や、挙式当日に発生した前代未聞のトラブルから、参列していたデーモン閣下によって救われた結婚式秘話のほか、プロ級の腕前を持つ料理に対するこだわり、今後のプライベートな夢などを披露しています。

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