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子どもの教育について半数が「夫婦間ですれ違いあり」 「夫が進んでほしい進路を押し付ける」「学校の休ませ方でズレ」

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夫婦で育児の方針が食い違ったことはありますか。株式会社インタースペースが運営するママ向け情報サイト「ママスタ」の情報発信メディア「ママスタセレクト」は、「子どもの教育における夫婦のすれ違い」についてアンケートを行いました。 その結果、約2割の夫婦が進路に関する教育方針にすれ違いがあると回答しました。

この調査は子どもがいる人、または妊娠中の人271人を対象に、2026年4月にインターネット上で実施されました。

まず「子どもの教育について、夫とすれ違うときはありますか?」と尋ねたところ、最も多い意見は「その他(すれ違いはない、夫が無関心など)」 で、全体の49.4%を占めました。コメントには「子どもの意思を尊重する方針で一致している」「家庭内で教育方針が自然とそろっている」 とある一方で「そもそも教育に関心がないため衝突が起きない」という意見もありました。

すれ違いがあると回答した人は、「将来の進路などに対し、すれ違いがある」が20.7%、「習い事に対し、すれ違いがある」が15.1%、「休ませ方など学校生活に対し、すれ違いがある」が14.8%となりました。

具体的には、以下のようなコメントが寄せられました。

・進路や習い事は子どもに決定権があるので、夫婦間でのすれ違いはない
・夫が進んでほしい進路を押し付ける。私は子どもに「やりたいことをやりなさい」と言っている
・試合や発表会への力の入れ方が違う。月謝への価値観が違ったり、送迎もしてくれない
・子どもが学校に行きたがらないとき、行かせるか行かせないかで意見が食い違う

   ◇   ◇

調査を実施した同メディアは、「子どもの教育に明確な正解はなく、各家庭の価値観や状況に応じた判断が求められます。意見の違いが生じた場合も、対話を重ねながら、子どもにとってよりよい選択を模索していくことが大切といえそうです」と述べています。

【出典】
株式会社インタースペース

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