ステッカーを貼るおすすめ場所は?
今回は、ステッカーを貼るおすすめ場所として以下の5カ所を紹介します。
・リヤボディ
・リヤガラス
・給油口カバー
・サイドボディ
・フロントバンパー/ボンネット
なお、おすすめ場所は貼り付ける人の技術量や「目立たせたいかどうか」といった狙いによって変わります。
▽おすすめ場所(1)リヤボディ
リヤボディにステッカーを貼るメリットは以下の通りです。
・違反になる心配がほとんどない
・後続車からステッカーがよく見える
・ステッカーが悪目立ちしにくい
リヤボディは走行中も後続車に認識してもらいやすく、それでいて極端に目立つことも避けられる位置です。バンパー付近や車種のロゴ近辺、また車種のロゴと対になる位置に貼り付ける人が比較的多いです。
▽おすすめ場所(2)リヤガラス
リヤガラスにステッカーを貼るメリットは以下の通りです。
・後続車からより見やすい位置に貼れる
・剥がすときに色ムラやキズになりにくい
・安全を妨げなければ大きいものも貼れる
リヤガラスは後続車の乗員の目線により近い場所であり、信号待ちなどで車間距離が縮まったときに見てもらいやすいです。
また、ボディは紫外線の影響でステッカーの周囲のみ日焼けしたり、剝がす際に塗装まで剥がれたりするリスクがあります。リヤガラスなら車を傷つけずにシールを剝がしやすいです。
▽おすすめ場所(3)給油口カバー
給油口カバーにステッカーを貼るメリットは以下の通りです。
・違反になる心配がない
・ワンポイントでオシャレに貼れる
・悪目立ちしにくい
給油口カバーは面積が小さく、ステッカーをさり気なく貼りたい人におすすめです。貼れるステッカーのサイズも小さく、だからこそ初心者でも貼る作業を失敗しにくいです。
▽おすすめ場所(4)サイドボディ
サイドボディにステッカーを貼るメリットは以下の通りです。
・違反になる心配がない
・横長に大面積のステッカーを貼れる
・サイドボディをオシャレにできる
・小さいステッカーなら悪目立ちしない
サイドボディであれば、サイドガーニッシュのような横一直線のステッカーを入れて車をスタイリッシュに仕上げたり、大型のステッカーで車をより目立たせたりできます。
ただし、面積が大きくなるほど貼り付けるのに技術が必要ですし、よく目立ちます。反対に、サイドボディでも小さく貼る程度の場合は目立ちにくいです。
▽おすすめ場所(5)フロントバンパー/ボンネット
フロントバンパー/ボンネットにステッカーを貼るメリットは以下の通りです。
・違反になる心配がほとんどない
・駐車場で見つけやすい
・個性を出しやすい
フロントバンパーやボンネットは、後続車からすると見にくいですが、駐車したときによく目立ちます。そのため、似た車がまわりにある場合でも自車を見つけやすいです。
また、フロントバンパーやボンネットにステッカーを貼る人は比較的少ないので、個性を出しやすいです。
ステッカーにはどんな種類がある?
一口にステッカーといっても、実は以下のようにいくつか種類があります。
【シール】
・メリット:安価、剥がれにくい、種類が豊富
・デメリット:剥がしにくい、周囲が日焼けしやすい
【マグネット】
・メリット:着脱が簡単
・デメリット:貼れる場所が限られる、場所によって落ちやすい、周囲が日焼けしやすい
【吸盤タイプ】
・メリット:日焼けしない、着脱が簡単
・デメリット:目立ちにくい
【マーキングフィルム】
・メリット:剥がれにくい、デザイン性が高い、複雑なデザインを選べる
・デメリット:貼り付けにはコツが必要
なお、最近はシールでも立体加工やメッキ加工が施されたものも存在します。