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「禁断のライフハック」スーパーの100円食材でレバ刺しを再現 ねっとりこってり一瞬で完食!「想像しただけでヨダレが出る」

米田 ゆきほ 米田 ゆきほ

かつて焼肉店の定番メニューだった牛のレバ刺し。法規制のため現在では食べることができなくなっているが、ある意外な食材を使うことで、その食感と味わいを見事に再現できるとInstagramで話題になっている。

その食材とはスーパーなどで手軽に買えるごま豆腐。これにごま油と塩を合わせるだけで、驚くほどレバ刺しに近い味わいになるというのだ。「食感が完全にハマった」と語る考案者のじょろさん(@joro_banshaku)に美味しさの秘訣とこだわりのポイントを聞いた。

「ごまにはごま油」 好奇心から生まれた奇跡

――この組み合わせを試したきっかけは?

じょろ:実は自分でごま豆腐を買って食べたことはなかったんです。「いつもは食べない物を食べてみよう!」と思い立って購入したのが始まりでした。

――最初からレバ刺し風で食べる予定でしたか?

じょろ:いえ、最初はネットで調べてわさび醤油で食べてみたんです。でも、「ごまにはごま油が合うよね」と好奇心で塩を加えたのが、このレシピ誕生のきっかけです。

――「レバ刺しっぽさ」の具体的なポイントは? 

じょろ:ごま豆腐の、弾力がありながらも滑らかな食感ですね。塩とごま油の組み合わせは大抵のものを美味しくしてくれますが、この独特の質感がレバ刺し気分を盛り上げてくれます。

――ごま豆腐の種類、原材料はレバ刺しっぽさに影響しますか?

じょろ:私の経験では豆乳入りの高価なものよりも、スーパーで見かけるお手頃な値段のものの方が弾力があり、新鮮なレバ刺しの食感に近いと感じました。具体的には、「紀文のごま豆腐」を食べた時に食感がピタッとハマりましたね。さらに美味しく、本物に近づけるには、塩を粗塩にするだけで、お店で出されていた雰囲気にグッと近づきます。

――薬味のオススメは? 

じょろ: レバ刺しの定番である「すりおろしニンニク」や「小口ネギ」を添えれば、見た目も完璧にレバ刺し気分を楽しめます。あとはお好みの厚さにカットして、ごま油と塩で食べるだけです! 

記者も試してみた

スーパーで購入した一番お手頃のごま豆腐に、粗塩とごま油をかけて食べてみた。ごま豆腐の香りがごま油で相殺され、トロッとした食感だけが強調され、忘れかけていたレバ刺しの記憶が思い起こされる。ねっとりこってりでウマい!一瞬で完食してしまった。

◇ ◇

SNSには「想像しただけでヨダレが出る」「今すぐスーパーに走る」「禁断のライフハックを見つけてしまった」といったコメントが続出。お手軽にできる、ジェネリック「レバ刺し」を是非試していただきたい。

▽じょろ|20時からのごほうび晩酌
https://www.instagram.com/joro_banshaku/

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