生後1カ月の息子の瞳をアップで撮ったら、そこに映り込んでいたのは寝不足で髪もボサボサの自分の姿だった――。 母親が「バケモノが映り込んでいた」と自虐気味にThreadsに投稿したところ、「バケモノなんかじゃない」「どんな姿でも赤ちゃんには大好きなママ」と反響が広がりました。
投稿したのは、2児の母である中島 おざわ 真理さん(@mari.nakajima0423)。写真を撮ったのは、現在3カ月の息子さんが生後1カ月のころ。授乳を終えてお腹いっぱいになった息子さんを窓際で抱っこしていると、ご機嫌な様子で真理さんの顔をじっと見つめていたそう。その表情がかわいくて至近距離からカメラを向けたところ、思わぬものに気づきました。
「私の顔に日の光が当たっていたので、息子の黒目にバケモノが映り込んでいて、あわてて撮影しました(笑)」
あわてて撮影した後、改めて写真を見返した真理さんは、複雑な気持ちになったといいます。
「撮影した写真を見たときは笑いましたが、息子からはこう見えてるんだと思うと切なくなりました」
投稿には「寝不足で自分の顔を見る余裕なんてない」「自分も同じ顔してると思う」といった共感に加え、「バケモノなんかじゃない」と励ます声も多く届きました。真理さんは育児を頑張る親たちに向けて、こう話します。
「こんなバケモノのような姿でも、子どもはニコニコしてくれて天使でしかないです。どんな姿でもパパママが大好きなんです。今日もお疲れ様です!」