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モンベルの折りたたみ傘、先端にある便利機能に「知らなかった」の声 ヘビーユーザーからは「秀逸」「干しやすい」と評判

金井 かおる 金井 かおる
モンベルの「トレッキングサンブロック アンブレラ 55」(モンベル提供)
モンベルの「トレッキングサンブロック アンブレラ 55」(モンベル提供)

 大手アウトドア用品メーカー「モンベル」(本社、大阪市西区)が約40年前に販売を始めた山歩き用の折りたたみ傘。今では超軽量コンパクトモデルや晴雨兼用の日傘など、全17種に拡大し、街なかでも愛用する人が増えています。そんな中、傘の先端についている便利機能に気付いていない人がいるようで、ネット上では「切ってしまった」「知らなかった」の声がーー。

「秀逸」「持ちやすい」「干しやすい」と評判

 便利な機能というのは、傘の先端にある黒色ループ。「石突き」と呼ばれる部分に通され、長さは5センチ弱。

 モンベルの広報担当者によると、同社の折りたたみ傘シリーズには必ずついており、傘を吊るして乾かせるほか、持ち歩くときに指やカラビナに引っ掛けることもできます。

 ヘビーユーザーらの評判を調べると「モンベルの傘の先端ループは秀逸」「サッと持てる」「傘が濡れていても指で引っ掛けて持ち運べる」「ループ持ちやすい」「ループがあるから持ち運びに便利」「引っ掛けて干しやすい」などの感想が。

 一方で、新規購入者からは「このループは何?」「てっぺんのループ、うっかり切ってしまった」「商品タグと一緒に切った」「(吊るせると)知らなかった」など、戸惑いの声も。

 同社では「傘に付いているループは、傘を乾かす際などに引っ掛けたり、カラビナでバッグに引っ掛けたりすることができて便利です。ループは先端に付けることにより、吊るしても傘が開かないようになっています。ぜひご活用ください」とアピールしています。

愛用品を末永く使うため…修理サービスも

 同社では、同社製品を末永く使うための「修理サービス」を行っています。折りたたみ傘のループも対象で、ループ交換は1カ所220円。ほかにも傘の骨の修理(骨1本1400円、2本1900円、3本2400円、4本以上2800円) や、カバー生地の交換も行っています(2800円、一部の旧商品は生地の在庫がない場合もあります)。全て税込み。

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