2歳で芸能界入りして42年、現在44歳になった俳優の安達祐実さんが6月9日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に12年ぶりに出演します。
安達さんは1981年、東京都出身。2歳からキッズモデルとして活動を始め、1994年の日本テレビ系「家なき子」で本格的にブレイクしました。以降も数々のドラマ、映画に出演するほか、ファッションブランドのプロデュースなども行っており、多方面で活動を続けています。
そんな安達さんですが、なんと現在20歳になる娘と、10歳の息子のお母さん!昨年は26年ぶりにNHK大河ドラマに出演し、吉原の女将を“眉毛無し”で演じて話題になりました。ご本人いわく「40代になって、お母さんの役が増えた」とか。子役で一世を風靡したこともあり、大人の俳優への脱却に悩んだ時期があったそうです。
成長のきっかけになったのは2回の結婚、2回の離婚、そして2人の子供たちの存在という安達さん。昨年、高校を卒業した長女は、20歳になって海外に留学。長男は母の日にお花をプレゼントしてくれる優しい子に成長したそうで、母親になって幸せだと笑みがこぼれます。
また、安達さんの俳優人生に影響を与えた先輩が、9年前に亡くなった野際陽子さんでした。実は、野際さんが46年前に出演した際、現在の安達さんと同じ44歳で、その日のスタジオでは大事件が!?番組では、野際さんの秘蔵映像や、安達さんが16歳のときに初出演した貴重な映像も交え、楽しいトークが展開されます。