俳優、脚本家、映画監督、司会者とマルチに活躍する佐藤二朗さん(57)が5月20日、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時放送)に出演します。
今やテレビで見ない日はないほど売れっ子になった佐藤さんですが、4年前の初出演では「唯一もらった賞はNG大賞」と自虐。しかし、2025年に公開された映画「爆弾」で演じた正体不明の中年男の怪演が話題を呼び、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞をはじめ、主要な映画賞を総ナメに。その後もバラエティーやクイズ番組の司会など、活躍は多岐にわたっています。
佐藤さんが「俳優になる」と決めたのは、小学4年生のときでした。ところが、俳優の道に進む勇気が持てず、大学を卒業して一度は「リクルート」に就職したものの、なんと1日(!)で辞めてしまったとか。佐藤さんは「紆余曲折した20代はボロボロだった…」と、当時を振り返ります。
そんな苦難の日々を支えてくれたのが愛妻。「妻のことが好き過ぎるのに、ノロケを禁止されている」と愚痴りながら、X(旧ツイッター)では“ノロケ話”を連投しています。また、昨年他界した最愛の父が、遅咲きでブレイクするまで佐藤さんを見守り、活躍を喜んでくれていたエピソードも明かされます。
番組では、佐藤さんに興味津々な徹子さんが鋭い(?)突っ込みも!