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「独房かと思った」1Kを、5年かけて“ちょうどいい部屋”に…無印良品のアイテムで整えた暮らしに「理想的」「真似してみたい」と反響

そんでなライターズ そんでなライターズ

入居した時は「独房かと思った」というコンパクトな1Kの部屋が、5年かけて無印良品のアイテムで心地よい空間に整えられていく――。住人の女性がそのルームツアー動画をYouTubeに投稿したところ、「整った清々しいお部屋」「真似してみたい」と反響を呼んでいます。 

投稿したのは、「心地よく過ごせる部屋」を目標に、無印良品を中心とした暮らしやお部屋づくりを発信している「無印のお部屋」ヒカリさん(@muji-room)。ヒカリさんは以前、平屋の実家で暮らしていたため、引っ越し当初はその狭さに戸惑いを感じていたそう。

「最初に内見をしたときは、狭すぎて独房かと思ったほどです」

しかし住み続けるうちに、その印象は変わっていきます。広い家に比べて移動距離が短く、リビングからキッチン、トイレへもすぐに行けることが便利だと感じるようになりました。さらに光熱費も抑えられる点など、小さな住まいならではのメリットに気づいたといいます。そうした積み重ねの中で、部屋は“自分にとってちょうどいい広さ”へと変わっていったそう。

部屋づくりの軸となっているのが、無印良品のアイテムです。

「無印良品の良さはシンプル、自然素材を使ったものが多いこと。お値段も安すぎず、かといって高すぎず、手に取りやすい価格帯なのもうれしいところです」

和風・洋風問わずどんな空間にもなじみやすく、無印良品でインテリアが完結できるところがお気に入りポイント。そこに自分の好みを加えても、違和感が出にくいと感じているそうです。

5年間の暮らしの中で、手放せないと感じているアイテムもあります。折りたたみテーブルと、こたつにもなるローテーブルの2つです。どちらも木製の質感が気に入っているとのこと。

「ライフスタイルが変化するにつれて、お気に入りも変わってくると思うので、あくまでも今の私のベストアイテムです」

また、物の選び方も変わりました。個々のアイテムではなく部屋全体とのバランスで選ぶようになり、服の数も30着から22着に。壁に付けられる家具は便利ですが、玄関から見える位置には置かないなど、視覚的なすっきり感も意識しています。朝はベッドを整え、作業後のテーブルは何も置かない状態に戻すのが日課。無理のない習慣の積み重ねが、この空間を支えています。

収納やレイアウトを工夫するだけでなく、物を増やしすぎないことも意識し、日用品もインテリアとして見せる工夫をしています。

日々の整理整頓については、無理なく続けられる習慣を大切にしているそうです。朝はベッドを整え、作業後のテーブルは何も置かない状態に戻すことで、空間全体がすっきりと見えるように。水回りの掃除も「ながら」で少しずつ行い、負担を減らしながら清潔さを保っていると話します。

今後の部屋づくりについては、「ホテルライクな部屋にしたいです」と話します。生活感を抑えつつ、帰宅した時にほっとできる空間を目指しているとのこと。温かみのある照明やアートを取り入れたり、スマートホーム化で利便性を高めたりと、少しずつアップデートしていく予定です。

「自分の『好き』を大事にして、それ以外のものは手放していく。その過程を楽しむのが、部屋づくりの醍醐味だと思います」

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