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セリアの棚に、ミニ四駆のモーター活用…小4息子が春休みに作った“電動クレーンゲーム”が本格的すぎる 「控えめに言って天才」「将来エンジニアになりそう」

そんでなライターズ そんでなライターズ

セリアの棚にミニ四駆のモーター、割り箸に磁石――。小学4年生の息子が身近な材料を組み合わせて春休みに作り上げたのは、アームが電動で動く本格的なクレーンゲームでした。母親がその写真と動画をThreadsに投稿したところ、「控えめに言って天才」「将来エンジニアになりそう」と驚きの声が相次ぎ、2.5万件以上のいいねを集めています。

投稿したのは、2児の母・ともさん(@tmk._.tr)です。もともと段ボールを用いた工作が大好きだという息子さん。

「以前にも段ボールでクレーンゲームを作ったことがあったのですが、それは手動だったので物足りなさを感じていたようで、電動のクレーンゲームを作ることに挑戦していました」

制作期間は約1週間。使用した材料は、息子さん自身が考えて集めたものでした。

「父と100円ショップに行き、棚を一緒に選んだり、自宅にあったミニ四駆の部品を自分で引っ張り出してきたり、給食袋の紐を取り出してきたりしていました。難しかった点、こだわりの点は、共にアーム部分です。工作用紙、割り箸、磁石、ゼムクリップが使われていますが、なかなか開閉がうまくいかず歪んでしまいます。磁石の位置を変えてみたり、吊るすために使用した給食袋の紐の長さを調整するなど、時間をかけていました」

完成したクレーンゲームが実際に動いた瞬間、「『できたー!!』と家族のみんなに知らせ、『触ってみて!遊んでみて!』とすすめてくれました」と、とても嬉しそうな様子だったとともさんは話します。実際に遊んでみると、難易度は高めだったそうです。

「成功率はかなり低めで、結構難しかったです。そこで、取れやすく楽しめるように、景品が落ちる部分をつっぱり棒に改良し、落ちやすくなりました。家族みんなで楽しんで遊びました。自分専用というよりかは、みんなで楽しみたいという思いがあるそうで、早速新学期早々学校へも持っていき、クラスの友達と一緒に遊んでいます」

もともとものづくりが大好きな息子さん。段ボールでガチャガチャや自動販売機、コインゲームなども作っており、夏休みにはミシンで甚平を縫ったこともあるそうです。今回も段ボールのお金を自作し、家族でゲームセンターごっこを楽しんだといいます。

「やっぱり一番上手いのは制作者の息子です(笑)」

次に作りたいのも、やはりクレーンゲーム。三本爪のアームに挑戦したいそうです。さらに今回の反響をきっかけに動画編集にも興味を持ち始めたといい、ともさんは「いろんなことに興味を持って突き進んでほしいです」と話しています。

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