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ロボット掃除機のカメラがとらえた、犬の姿が可愛すぎ「新しい友達?」「一緒に遊んでる」

渡辺 晴子 渡辺 晴子

ロボット掃除機を導入したことで、「掃除の手間が減った」だけでなく、“思わぬ癒やし”まで手に入れた…そんな投稿が、Xで話題を集めています。

投稿したのは、飼い主の「北関東の鷹ゴールデンレトリバーとの暮らし」さん(@northernKantoTK)。登場するのは、ゴールデンレトリバーの女の子・心晴(こはる)ちゃん(1歳)です。

投稿には、ロボット掃除機をじっと見つめる心晴ちゃんの姿が収められており、その様子に「可愛すぎる」といった声が続出しました。

「犬は世界で一番かわいい生き物だ。」
「こ、これはペットカメラの完全上位互換」
「お口のもちゃもちゃの部分大好きなんです…!」
「お大福のような口周りが愛おしすぎます」

など、愛らしい表情や仕草に心を掴まれる人が相次いでいます。

導入のきっかけは「家事を減らしたい」

飼い主さんに話を聞くと、ロボット掃除機を導入した理由はシンプルでした。

「ありきたりな理由ですが、家事を減らすために導入しました」

使用しているのは、カメラが内蔵された「Dreame X30」。子ども・ペットの見守りカメラとしても使えるとか。日々の掃除の負担軽減が目的で購入したそうですが、思いがけず“もうひとつの楽しみ”が生まれたといいます。

「怖い」から「気になる存在」に変化

初めてロボット掃除機を見たとき、心晴ちゃんはまず匂いを嗅いで“正体確認”をしたそうです。

しかし、実際に動き出すと…

「逃げるくらい怖かったようです」

それでも、日常的に使い続けるうちに少しずつ慣れていきました。

「定期的に使うことにより慣れたのか、今回のように近づいても逃げることは少なくなりました」

今では“未知の存在”から“気になる存在”へと変化しているようです。

 突っ伏してガン見…「お気に入りの瞬間」

特に印象的だったのが、今回話題となったシーン。

「床に勢いよく突っ伏して、ロボット掃除機をじっと見つめる行動が印象的でした」

さらに、飼い主さんが「お気に入り」と語るのは、その時の表情です。

「伏せの低い体制で、迫力のあるカメラ目線がお気に入りの瞬間です」

床にぺたんと体をつけながら、じーっと見つめる姿は、まるで“観察モード”。その真剣さとかわいらしさのギャップが、多くの人の心をつかんでいます。

「動く友達みたい」の声も

リプライにはこんな声も寄せられています。

「ロボット掃除機、ただの掃除機じゃないね」
「愛犬にとっては新しい“動く友達”がやってきた感覚かも」
「一緒に遊んでるんですかね?」

日常に入り込んできた“動く家電”は、犬にとっては未知の存在であり、同時に興味の対象でもあるのかもしれません。

掃除を楽にしてくれるはずのロボット掃除機。しかし、その存在は思わぬかたちで、愛犬との新しい“癒やしの時間”を生み出しているようです。

心晴ちゃんの、少し不思議そうで、でもどこか楽しげなまなざしに、多くの人が癒やされています。

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