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高2息子「3泊したけど、ホテルに布団なかった」→母「クレーム入れないと……でも、本当に!?」 修学旅行での笑い話に「可愛いすぎます」「情景浮かんでほっこり」

福尾 こずえ 福尾 こずえ

「お母さん、3泊したけどさ、ホテルに掛け布団なかったよ」と、修学旅行から帰ってきた息子さんからの驚きのひと言。

母のNao(noco_nao、以下Nao)さんは驚いて、「北海道も東京も?」と尋ねると、息子「うん。めっちゃ探したけど無かった」。Naoさんはそこでハタと思いつきます。「(長い沈黙、、、)あの、それってもしかして…」 とある事実に気づきました。

そうです。シワひとつなくピシッと整えられたホテルならではのベッドメイキングを見て、息子さん含め同室の3人の男子高校生は「掛け布団ない」と勘違いしてしまったのです。

その事実に、「3人ともというのがかわいい」「清掃スタッフさんもびっくり」「大人になったらお友達と笑い話になりますね」「可愛いすぎます」「なんか情景浮かんでかわいくてほっこりします」「他の子にも聞かなかったんですね」ピュアな息子さんたちに和む人がたくさん!  投稿は7万回以上も閲覧されました。

その時のシチュエーションや息子さんについてNaoさんに詳しく話をお聞きしました。

シーツの隙間に入ろうとしたけれど…

――「掛け布団ない」と3人とも勘違いしてしまったのでしょうか

「そのようです。みんなで、いろんな扉を開けてみたけど、掛け布団は無かったと(笑)。息子の親友で身長160cmくらいの子が、シーツの隙間に入ってみたけどあまりにキツくて、“こりゃ変だ!間違いだ!”って言ったそうで、188cmある息子は、自分は絶対入らないと思ってチャレンジもしなかったと言っていました」 

――シーツを下まではがすことも思いつかなかったんですね

「そうなんですよ。1人くらい気が付いても良さそうなのに(笑)。下の方まではがす事はしなかったようで、翌日他の部屋の友だちや先生にも確かめなかったそうです。高校生男子って、そういうのを他人に聞く恥ずかしさが妙にありますよね(笑)」 

――息子さんから「掛け布団なかった」と聞いてどのように思われましたか?

「最初に聞いたときには、“え?真冬の北海道のホテルで掛け布団がないなんて。何てこと!クレーム入れなくちゃ!”って、ほんの一瞬思いましたけど、事実に思い当たって“あああぁ、息子よ、ホテルのベッドってそうじゃないのよ…”と(苦笑)。普段あまり旅行に連れて行かない私のせいだわ、とちょっぴり申し訳ない気持ちになりました」 

――息子さん、事実を聞いてどのような反応を?

「息子は、“え?あ、あの2枚目のシーツはがすの?いや、一瞬そうかなって思ったけど、下の方までビシーーーーッとくっついてたし…”と笑ってました」 

――息子さんはどのような性格でしょうか?

「割と落ち着いていて、基本的に優しい性格です。人に分け与えることに小さいころから躊躇が無く、何でも“いいよ♪あげるよ~♪”って言っちゃいます。高校の時友人に誘われてバスケ部に入り、おかげで友だちもたくさんできて後輩にも慕われているようです。いつも友だちと楽しそうに過ごしています」 

◇ ◇

大人になるにつれ、知らず知らずのうちに知っていくいろいろな知識があるということが、このエピソードから感じ取れますね。息子さんにとっても、修学旅行の思い出として、何年後かには笑い話になっていそうですよね。 

ちなみに、ホテルのベッドメイキングは、単にシーツを整えるだけではなく、ゲストに対して清潔感や高級感を演出する役割も担っています。そのため「え、こんなキチキチだったら身体入らない!」と感じてしまうほどシワひとつなくビシッと整えられているのが通常です。

SNSでも「シーツをはがすorはがさない」と話題になったこともあります。ぴっちりしたまま足からソッと滑り込むように隙間に入る人や、すべてはがしてからかける人も。どちらでも好みに合わせて、快適にお休みくださいね。

■NaoさんThreads https://www.threads.com/@noco_nao

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