神戸の老舗ホットドッグ店で提供される規格外のフライドポテトが、Xでじわじわと話題を集めています。
"狂気のフライドポテトマニア"として知られるポテトマン山下さん(@potatomanjapan)の投稿がきっかけでした。
投稿写真には、見慣れたファストフードのイメージを軽く超えてくる、圧倒的なボリュームのポテト。「マクドナルドのLサイズの2〜2.5倍」とも表現されるそのサイズ感は、思わず二度見三度見してしまうほど。どこか懐かしさも感じさせるビジュアルと相まって、コメント欄には驚きや共感の声が相次いでいます。
このフライドポテトは神戸市須磨区で1980年から営業を続ける「Tommy’s」。なぜここまで人々の記憶に残るポテトが生まれたのか。ポテトマン山下さんに話を聞きました。
ーーTommy’s を訪れたきっかけを教えてください。
ポテトマン山下:Xのコミュニティー、日本フライドポテトの会の会員さんが教えてくれたお店で、以前から気になっていた。関西に訪問の機会があったので足を伸ばしました。
ーー初めてフライドポテトを見たとき、どのような印象を?
ポテトマン山下:めちゃくちゃ大きい!懐かしさを感じました。ボリュームがすごいです。
ーー印象に残っているコメントや反応はありますか?
ポテトマン山下:昔は150円ぐらいで、同じ施設に入っていたファストフードが撤去するぐらいのインパクトがあったらしいです。タコスープも美味しいというコメントがあり、また行きたいと思います。
ーーお店の雰囲気や店員さんの対応は?
ポテトマン山下:施設自体は新しいのにTommy’sさんはすごくレトロで年季が入っていて歴史を感じました。
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「何これうらやましい、横浜来て」「近くに住んでた30年前よく食べてた、変わってなくてうれしい」と、コメントが寄せられていた今回の投稿。 画面越しでも伝わる圧倒的なボリュームと、どこか懐かしさを感じさせる佇まいが、多くの人の心をつかみました。
気になった方は、ぜひXの投稿をチェックしてみてください。
ポテトマン山下|「フリッツ・ブルージュ」創業者
Xアカウント:https://x.com/potatomanjapan