1993年に「新加勢大周」の芸名でデビューした坂本一生さん(55)が、5月27日までにインスタグラムを更新。それまでの金色から緑に髪色を変えた姿を披露しました。
坂本さんは「ブリーチのゴールド頼んだら間違ってグリーンが来たので 返品しなくて良かったので使ってみた」とつづり、「生まれて初めてグリーンにしてみた 森の妖精になった気分だ まぁ誰も俺のこと見て妖精と思わないと思うけど」と、ジョークを交えて経緯を明かしました。
ところが、SNSユーザーが髪色以上に注目したのが、見事にビルドアップされたそのボディー。写真を見ると、タンクトップがはち切れそうなムッキムキの筋肉が、否が応でも目に飛び込んできます。コメント欄には「いい色」「似合いますよ」など髪色に関するもの以外に、「筋肉妖精」「鬼連チャンで腕相撲大会に出てほしい」「身体と中身のギャップがすごくて♡」など、肉体美への賛辞も寄せられました。
千葉県出身の坂本さんは高校卒業後、2年間留学していた豪州から帰国した1992年に成田空港でスカウトされて芸能界入り。所属したのが俳優の加勢大周さんが過去に所属し、その名付け親が社長を務める事務所で、「新加勢大周」として活動を始めましたが、芸名の所有権をめぐって法廷闘争になり、紆余曲折を経て「坂本一生」に改名しました。
当初は順風満帆だった芸能生活でしたが、徐々にフェイドアウトし、転職を繰り返すように。プロレスラー、トラック運転手、とび職、便利屋etc…その数、実に十数回に及びました。2017年に千葉県八千代市で「坂本一生SISパーソナルトレーニングジム」を開業してからは、ジムのオーナー兼トレーナーとして、ダイエットや健康維持、筋肉増強など、希望に添った個人レッスンを行っています。
インスタのプロフィルによると、現在のサイズは身長178cm、体重103kg。トレーニングの様子やビルドアップされた筋肉美のほか、愛猫との日常、テレビ出演したことなどを、こまめに投稿しています。
2025年10月にお笑いタレントで画家のジミー大西さん(62)と共演した際には、満面の笑みのツーショットをアップ。ここにも「たくましくてカッコイイ」「相変わらずデカいね」と、鍛え上げられたボディーに関するコメントが寄せられていました。