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「白かったからおもちって名前にしたのに」子猫の時とは大違い「お餅は焦げるものだから」

山本 明 山本 明

白かったからおもちって名前にしたのに 3年で別猫になってしもた

こんなひと言とともに「X」に投稿された、猫ちゃんのビフォーアフターの写真2枚が注目されました。1枚目の写真にはまさに「おもち」のような白い毛並みの子猫時代の姿が、2枚目には焦げ茶色のシックな毛色になった現在の姿が写っています。

「お餅は焦げるものだから」
「シャム系の血が入ってると寒さで毛色が焦げてきます。お母さんのお腹がホカホカだからベビーちゃんは白いんですって。」
「しっかり焼けて食べ頃焼きもちにゃんこ」

おもちちゃんの変化を見た人たちから様々な声が届いています。

 写真を投稿したのは、飼い主さんの「AMEPERO Vtuber」(@ameperocandy)さん(以下、AMEPEROさん)です。AMEPEROさんにおもちちゃんのことをお聞きしました。

「玄関のドアを開けたら、入ってきた」

――愛猫のことを教えてください。

性別はオスで、約3年前にうちの近所をよくうろついていました。その頃にはもう耳がカットされて避妊手術されていました。

――お迎えしたきっかけは?

おもちは人懐っこくて、玄関のドアを開けたら自分から家の中に入ってきたのでそこから飼い始めることになりました。

毛色の変化に最初に気づいたのは…

――どんな子猫さんでしたか? 

子猫時代はほんとに人懐っこくて食いしん坊でやんちゃの甘えたでした。

――どんな思いで毛色の変化を見ていましたか?

毛色が変わってきたことに最初に気づいたのは家族でした。なんかおもち、黒くなってきてない?って。毎日見てるとあんまり違和感なかったのですが、お迎えしてから1年後にはかなり白い部分が少なくなってきてて、そういえばこのへん真っ白だったよな!?という感じで…。

「モチモチのおもち」みたいな魅力

 無事に成長したおもちちゃんのことを「最初は痩せていましたがどんどん太ってきて、色も変わったので今ではタヌキみたいです」とAMEPEROさんはいいます。

「でも白くなくなっていっても体型はモチモチのおもちで可愛いです!」と愛猫の魅力について話しています。

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