共感の声や皆さんの猫ちゃん画像、楽しかったです
キムチ母さんによると、今回投稿した6匹の画像を証明写真のような雰囲気にしたのは、「ちょっとした"容疑者写真”っぽさが出て楽しいかなと」いう遊び心だったという。
「『うちの子も同じことします』などと共感してくださる方や、猫ちゃんの画像を送ってくださった方も多く、楽しく読ませてもらいました。ダントツで疑われていた二番手の茶トラの嵐は元気いっぱいで、よく床に転がって遊んでいます。
その姿がまるで子犬のようで、見ているだけで思わず笑ってしまう可愛さです。おもちゃで遊ぶのも大好きで、夢中になると息が切れるまで走り回ったり飛び回ったりしています。そんな無邪気で全力なところが、嵐の可愛いところです」(キムチ母さん)
「猫との出会い」はいつも不思議
キムチ母さん家で暮らす個性豊かな6匹は全員、保護猫。
保護猫たちと暮らし始めたきっかけについて、野良猫だったキジ白の涼介くんと出会い、保護して一緒に暮らしたいと思ったからと、Xに投稿していたキムチ母さん。
「猫との出会いは本当に不思議で、会った瞬間に『うちの子になるかもしれない』と感じることが何度もありました。ハチワレの桐丸、茶白のリコ、茶トラの嵐、白猫のひかりもすぐに『この子だ』と、一目惚れに近い形で迎えています。
たまこ(キムチ)は、崩壊したブリーダーのもとで繁殖用として飼われていたスコティッシュフォールドの子で、以前から交流のあった保護団体『hinatabocco』さんからご連絡をいただき、お見合いをして迎えることになりました」(キムチ母さん)
「保護猫」も選択肢に
今回のクイズに多くの反響があったことについて、「正直なところ、本当にびっくりしました」と、キムチ母さん。
「親子で一緒に推理してくださったというコメントもあり、猫たちが会話のきっかけになっているのがとても嬉しく、温かい気持ちになりました。保護猫というと、少し特別な存在のように感じる方もいるかもしれません。実際はみんな普通の猫たちで、甘えん坊だったりおてんばだったり、それぞれに個性があって本当に可愛い子ばかりです。もし猫を迎えることを考えている方がいたら、保護猫という選択肢もあることを知ってもらえたら嬉しいです」(キムチ母さん)
◼︎キムチ母さん家の猫ちゃんたちのLINEスタンプ「頑張ってつくった保護猫スタンプ」