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「あかん、泣いてまう…」「ターミネーター2」のI’ll be backバターがエモすぎる 

青島 ほなみ 青島 ほなみ

フライパンの上で、あの名シーンが甦る——。

「溶かすとターミネーターの名シーンが再現できる I’ll be back バター」という投稿が、Xで大きな注目を集めています。

親指を立てた腕の形をしたバターがフライパンの熱で少しづつ溶けてゆく…その様子はたしかにシュワルツェネッガーが主演した映画「ターミネーター2」のラストシーンそのもの。

投稿したのは、アイデアクリエイターのいしかわかずやさん(@issikazu20)。

表示回数は80万回を超え、「天才すぎる」「無駄にエモい」「料理のクライマックス感がすごい」といった声が相次ぎました。

一体どんな発想から生まれた作品なのか。詳しく話を聞きました。

ーー「I’ll be backバター」というアイデアは、どんなきっかけで思いついたのでしょうか?

いしかわかずや:以前、アーティスティックスイミングのバターというアイデアを考えたことがありまして、その作品を作っている時に「シンクロなのに熱いのはちょっと違うかもな」と思ったんです。そこから、熱いものの中で溶けるものは何かないかと考えた時に、このアイデアを思いつきました。

ーー投稿後の反響で、特に印象に残っているコメントは?

いしかわかずや:映画の中で泣けるシーンとして有名なので、「料理しながら泣いてしまう」とか、「涙という調味料も一緒に入れちまう」みたいなコメントには発見もあり、笑いました。

ーーアイデアを形にするとき、いつも意識しているポイントがあれば教えてください。

いしかわかずや:ビジュアルを見ただけで、どんなアイデアなのかが伝わることを意識しています。タイムラインをスクロールしていると、1投稿あたりを見ている時間は2秒くらいだと思うので、そこで指を止めてもらえるようなアイデアを常に心がけていますね。

◇ ◇

「料理という名のアクション映画」「これ欲しすぎる。商品化しないかな」「パスタソース作るときにトマトソースの中で溶かしたい」など多くの声が寄せられた今回の投稿。

親指を立てたまま、静かに溶けていくバター。まさに料理のクライマックスとも言えるアイデア投稿でした。

いしかわかずや関連情報
Xアカウント:https://x.com/issikazu20

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